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カテゴリ:映画( 67 )
誰も止めるモンおらんかったんか…「ロボット」


ロボット  公式サイト

映画大国のインド。
これは観なくては…。
ある意味、言葉はいらない。


←サイトへもどうぞ…。
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by maui-j | 2012-02-26 02:21 | 映画
アンヌ デ アルワイダ
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ゲキ×シネ 薔薇とサムライ
ゲキとは激のような…場面転換の速いこと、はやいこと。
15分の休憩を挟んで3時間強、見ごたえ充分。

アドリブとかその場の空気感はやっぱりナマなんだろうけど
舞台だと座った席からの大きさ、方向がスクリーンの中で
アップになったり、引いたりしてくれるワケで…
これはこれでアリなんだろうなと思う。

実際の舞台でバックのスクリーンに映像をプラスしていたのが
また映像に…舞台装置も派手なのにシンプル。
こ〜ゆ〜のを凝ってるっていうんだろうか。

覚悟はその時々で変化していく…ただし、その芯はブレない
大どんでん返しなストーリー。
なんたって、アンヌ・ザ・トルネード<天海祐希>が完璧過ぎる。
舞台映えが半端じゃない上に、踊れるは、歌えるはで…。
それを受け止める石川五右衛門<古田新太>は大物感たっぷり。
デスペラード豹之進は、山本太郎そのままかとも思ったり…。
一匹狼的でありながら、ふたりに引き寄せられ
なにかと手助けをしたりして、実は悪を許せず
賞金稼ぎとして影で正義を貫いていたのかも…。

それぞれ役のキャラクターは、どなたも濃ゆく個性的。
あぁ、そこまで行っとく…?
全てが前に前に全面に…といった感じ。
舞台はナニが掛けても成り立たない気がシマシタ。

プログラムもGood Job!!



←サイトへもどうぞ…。
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by maui-j | 2011-07-10 16:52 | 映画
想いをつなぐ
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映画、手塚治虫の<ブッダ>
公式サイト

最終が19時なのはやっぱりアニメだから?と思ったら、年齢層が高かった。
何年もかけて描かれた10巻を2時間に収めるのは、到底無理なワケで
映画に予告編があるように、漫画の予告編のようでした。

始まりの場面は、漫画と同じ…全てを物語るようでインパクトがあった。
<悟り>でアリマス。

後のお釈迦さまとなる<シッダールタ>に関わる一人ひとりにも物語があり
生きて行くことに貪欲…漫画とちょっと違った印象だったけれど
皆さん、目ヂカラがアリマシタ。

一目瞭然な<階級>の中で生き抜くことは、<力づく>に近い。
泥棒する権利があるというセリフに妙に納得。
偉くても、自分の自由はない。
不条理を目の当たりにした時、どう受け止めるかで
その人の運命というかアウトラインが浮き出てくるように思います。

どこをクローズアップしていくかで<シッダールタ>の印象も変わってくるはず。
もし手塚治虫が生きていたら、違った構成になっていたかもしれません。

ドラえもんに続いて、今年2本目の映画もアニメになり
なにがどうころんでこうなったのか…



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by maui-j | 2011-06-16 03:12 | 映画
セントラルステーション
1998年 ブラジル 詳細はこちゃら

歳も立場も全く違うおばさんドーラと少年ジョズエ。
人混みの構内、すれ違うだけで終わってもおかしくないふたり。
ただ共通するのは目の前にいない父親への想い。
ドーラはジョズエによって忘れかけたモノを想いだし
ジョズエはドーラによって未知のモノを吸収する。
お互いなくてはならない存在になっていく。
時にジョズエがドーラより大人に見えるところも…。

ラテン系って、自分ではどうしようもないところから
きたんじゃないかと思えた映画。
ネアカというより、やってられないから…
考えることを放棄。じっとしてても仕方ないから
とりあえず、前に進もうって感じで…。
いい意味での<ええ加減>。
自分に正直というか純粋なんじゃないかと…。

どんな時もどこでも
運命に、人に、歩み寄りながら今を生きる。


Central do Brasil





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by maui-j | 2011-02-19 04:06 | 映画
思わず、立ち止まる
Peeping Life

街中で流れていた。
なんだか<間>に釘付けになる。
アドリブなんだ…。








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by maui-j | 2011-02-03 00:06 | 映画
トロン レガシー
これは、映画館で観るべきと…。
普通の3Dでもよかったのだけど、<IMAX>上映しかなかった。
スクリーンを並べることは不可能なワケで
その違いは判らず…
まぁ、デカイってことはなんとなく。

内容的には、依然続いているマイブーム<AVATAR>には勝てず。
が、スピード感とかビジュアル的にスクリーンで観る価値はあった。
時代の流れか…これがディズニーなんだなぁ。

自分で作った機械にヤラれる2001年宇宙の旅を思い出したり。
スターウォーズ、マトリックスが垣間見えたり。
仮想世界には太陽がない。
自由に動けるのはあくまで造られた地域だけ。
そこを一歩出れば未発達って感じで、すごい可能性があるようで
実はすごく狭いのかもしれない。

背中の円盤はその人となりを背負っているようで…。
現実の私達も見えないケド、ショッテルんだろうなって感じデス。

TRON 2010


TRON 1982


最初のTRONは、28年前。
デザインもまだ文字が写植から電算になりかけ
版下を作っていた頃(?!)
映画もそんな香りがする。



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by maui-j | 2011-01-26 01:57 | 映画
徒然シネマ
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久々にぶらりとTSUTAYAに立ち寄る。
TVのDVDが壊れ、macで観ようと思いきや
<リージョンコード>を変更するようにとの指示。
変更くらいならいくらでもするけれど、計5回しかできないらしい。
なんなんだ…それって。
回避できるフリーソフトを入れてみるがうまくいかない。
なので、結局Win XP のノートで観ることに…。

映画館が一番だけど、やっぱりCMの入らないのはいい。

●ココラインとボタンの魔女
思いっきり個性的なキャラクターが面白い。
アニメーションは如何に現実離れしているか…だと思う。

●ココ・シャネル
オドレイ・トトゥが好きで<ココ・アヴァン・シャネル>を先に見たけれど
シャーリー・マクレーンの方が貫禄があってシャネルらしい。
アップになった時の顔のシワがいい。
若い時の場面の始まり…モノクロからカラーになって回想っぽい。

●プール
<かもめ食堂>的かと期待したけど、ちょと違う。
少ない出演者とのんびりした外国の雰囲気は似ていたが
もっと現地の人との関わりがあってもよかったかも…。

●カッコーの巣の上で
ジャック・ニコルソン38歳の頃。
今よりほっそりしても、若さ故の荒々しさは独特。
真っ黒の中の小さな白点の眩しさとか
孤独でも実は寂しがり屋だったのだろうかとか

以前観ていたのかもしれないけど、記憶になく
じっくり見入ってしまったのは、この歳になったから…?!

●AVATAR
やっぱり好きだなぁ…DVD、買おっと。



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by maui-j | 2011-01-03 00:13 | 映画
アバター ふたたび


<特別編>
映像画面の広いIMAXの最終時間だったので
お客はたったの8名様…と悠々。

昨年の映像にプラスした未公開映像。
っていうか、もう一度大きな画面で観るべき。
3時間強という長丁場もあっという間。
吹き替えじゃなくシマッタと思ったけど
飛び出る字幕が話している人物の下に出ていて
まだ観やすかったかな。
前作は右側だったような気がしたけれど…。

時々自分が浮いているように思えたり
いつも以上に画面に入り込む。

夜になると光る世界、宙に浮かぶ山々の光景が忘れられない。
自然は誰の味方をすることなく厳しいもの…と言われながら
最大のピンチに手を差し伸べる。
自然=神のようで…。

ジェイクがパンドラに戻りたくなったように
映画であってもまたパンドラの世界観を感じたく
足を運んだワケで…めちゃくちゃ、DVDが欲しい。




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by maui-j | 2010-10-31 02:00 | 映画
ミックマック
<アメリ>の監督ジャン=ピエール・ジュネ作品。
こちら

限られた映画館でしか上映されないのは特撮でないから?!

ロング・エンゲージメントはみていないのだけれど
黄緑と灯りのシャーがかかったような映像がいい。

ふつ~の人の妄想的非日常。
フランス人ってどんな…などと想像。
静かにドタバタしているイメージ。

アメリ ~Amelie~




ロング・エンゲージメント ~Un long dimanche de fiançaille~





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by maui-j | 2010-09-10 00:54 | 映画
アバター
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言わずと知れた 公式サイト

>>続き
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by maui-j | 2010-01-28 22:44 | 映画
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