フリーのデザイナー。日々の生活からデザインのヒントを探す
by maui-j

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<   2005年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧
Cクイック
予想外の展開がやたらに多かった2005年。
そういう巡り合わせと云うより、年令的にそういう時期で今までに経験した
ことのない問題を与えられて、なんだか試されてるような感があった。
ただ節々に流すことなく、自分の気持ちに沿っているのかを確認しながら
少しずつ進めていたので、自分なりの結論を出すのに時間が掛ったり、結
果そうなったこともある。
その為に、自分の判断が一般的常識から外れてたことも多々あったと思う。
<命まで取られるワケじゃなし、べっちゃない(どうってことない)>
と云うアドバイスを頼りにしてきたのだけど、何事もなく普通でいること
と本題から目を反らさない大変さを痛感。胸のキュンキュンしてる音が
聴こえだすと冷静に考えられなくなってとんでもない方へ行ってしまう。
ことの事実よりその音を聴きながら自分の中でどう咀嚼するだけのこと
なんだろうと…。言葉でなく、<五感>自分の身体の感触に聴いてみる。
いっぱい着込んだ服を脱ぎ捨て真っ裸にならないといけない。
自分の中でウソつかないって結構寒い。
そう考えると「生きること」自体、自分の念い表現する芸術と同じかも
しれない。

結局、年賀状まで手が廻らず…こんなの初めてかな。
昔より年末年始の気分が希薄になりつつある近頃、「今年もよろしく」の
言葉が事務的に思えたり。
自分の中でけじめとして出さないと落ち着かないので、来年に入ってから
創ることにしよう。
元旦にどっさり届く中にあるより、遅れてポツリと届くのもいいかもね。
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by maui-j | 2005-12-31 01:07 | 雑記
なにはさておき…X'mas
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昨日の余韻より…。

雪と入れ違いで遅れていた宅配便を手にする。
スリリングなギリギリ感と共に、ちょっと間がよ過ぎるんじゃないかぁ…?!
今でも信じてるサンタさんからでないのが残念。

近所の方からおでんとケーキを戴き、温まる。

今夜のBGMは、モチロンこちらの胸に染みる<X'mas>永久保存版
十代の頃、テープレコーダーで音を重ねてひとり多重コーラスを
創っていた先、こんな作品に仕上がるとは…継続はチカラなり。
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by maui-j | 2005-12-25 00:04 | Photo
「光のルネサンス」
b0068658_1433749.jpg

普段の作業は殆どタブレット…調べモノがあってマウスのクリックと画面の文字を
見ることが続いていた。やってる間は夢中なのだけど、プチ腱鞘炎で親指から腕の筋
背中と、結構右半身にくるもんである。

で、今日は久々の外出の為、パソコンから離れる。ついでに中ノ島、大阪市役所あたり
でやっている「光のルネサンス」に立ち寄る。
電燈が木に絡ませてるだけだと思っていたけど、音楽と共に波打つような光のアーケード。
目の焦点が合わずなんだか光りがダブって見えて、見事さが増す。程よい空気の冷たさ、
光りに中央公会堂のライトアップと云うロケーションは、雰囲気を一層際立たせる。
暗い中で小さい液晶画面では私の目では確認難しく、せっかくの写真もやっぱりブレて
いてその雰囲気を伝わらず残念…取りあえず、1枚アップ。
全体的に青の光がメイン。白や赤、黄色等より夜空に映えて神秘的な感じでいいかも…。

結局梅田の東西南北を歩くことに…こんなに歩いたのも久々で、私の骨休めと云う行為
は、普通一般とまるで逆、そして極端に一気。
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by maui-j | 2005-12-24 01:48 | 雑記
JASON MRAZ
とにかく起きている間は、ずっと音を鳴らしている。向こうの部屋のステレオ…
マンションの建て方がしっかりしているのか、今のところお隣さんからの苦情はない。
今日のテーマは、<寒さをぶっ飛ばす>で懐かしのAIR SUPPLY。
元々パソコンの前にじっとしていない。発想の転換、動物園の熊のように部屋を
ウロつく癖がある。時として、これがクセモノになったりすることもあり…。
耳持ちぶたさなんか耳新しいモノないかとタマタマつけた夜中のWOWOW。
目に飛び込んできたのは、パーカッションのスティービー・ワンダー(?)かと
思いきや、中央で唄っているのはギターを抱えた白人男性。
いや〜ぁ、なんか聴き覚えのあるような爽やかアコースティック。

JASON MRAZ<ジェイソン・ムラーズ> チェック、チェック…。
こんな若者、知らなんだ。初のご対面で歌詞も解らないけど、言葉が曲にぴったり
乗っかてる軽快な感じで、耳にスゥ〜っと入ってきた。思わず座り込んでしまう。
まず曲が先出来て、詩が後からとか云ってたっけ。いい意味の芋づる式と云うか
なんかの切っ掛けでブワ〜ァと出来てしまうような…天から降りて来るって感じだ
な、きっと。
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by maui-j | 2005-12-21 02:00 |
2年振り、モデルチェンジ
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元々頻繁に変える方ではないけれど、携帯の機種が古くてたまに見るiモードの
画像が出て来ない。店頭でやっぱり手に取ったのが佐藤卓さんデザインのヒカリ
ドロップス<FOMA P701iD>のパールホワイト。品切れで待つこと2週間。
入荷の連絡があり、外出ついでに機種変更。使ってた型が今年の10月で2年
割引きがぐ〜んと上がったのと貯まっていたポイントで5700円で済む。
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本体も画面も見ればミル程、シンプル。確かに今までの携帯とは違う感触と云うか
触感と云うか…待ち受け画面もやっぱり佐藤さんが昔創ったという3Dっぽい球が
似合う。デザインの念い入れは充分伝わってくる。
充電すると赤いヒカリが大きくなったり小さくなったり、息づいているよう。
なんだか、ロボットの子供に感情が出てくる映画『A.I 』が思い浮かぶ。

開口一番、FOMAになると以前のmovaより通信エリアが狭くなりますと…今更それ
ってナニナニ。でもカッコイイの目の前にして、じゃぁいいですとは言えなかった。
テレビ電話、よそさまのFOMAに中のカードを差し換えれば私の電話番号で使える
レンタルすれば、海外でも通じるって機能が山程。
ただ殆ど必要ないのが、どうなんだか…。
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by maui-j | 2005-12-15 03:39 | デザイン
どうなんだ…
反応を一番身体で感じているのは直接お客さまと接している方達なワケで
まずはそのハードルを超えなくては…。そう云う意味では、自分がそれに
答えられるかの判断は先方に委ねるしかない。だけれど、ゴールはその先
の先の見えないお客さま…とサークルのような複雑さ。

創ってる間は<コレでいい?こうはどう?>って自問自答。で、出来上が
ったモノを挟んで向こう側のヒトと手探りながら、あ〜でも、ないこ〜で
もないとコニュミケーションを取るのも実は結構楽しんでたり…。知らな
かったことを教えて貰ったり、モノ創りの過程でも引き出しが増えること
もあり。仕事はもちろん厳しさも必要だけれど、快適に過ごす共有の時間
を創ることも可能なはず。ただ最終がよくないとダメなワケで、ナニが飛
んきても返せるように日々精進イタシマショ。
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by maui-j | 2005-12-15 03:07 | 雑記
希望塾Vol.5 〜バランス感覚を身につけて自分流〜
講師 祖父江 慎さん

文字にのめり込んでる方。
明治時代までさかのぼって明朝を追う。その頃の文章は漢字とカタカナの組み合わせ。
「力(ちから)」「カ(か)」、「口(くち)」「ロ(ろ)」、「三(さん)」
「ミ(み)」等々同じルールに従ったエレメントで表現すると区別がつかなくなる。
四角の中に収まるように作られた<漢字>に対して<ひらがな>は漢字より小さく
その堅さを柔らげるよう楷書体を基に、いかに簡単に書くことが出来るかで作られ
ているとか…。

先日、フト気になった<新聞の文字>の話。
時代と共にその大きさ、段の高さも変わってきたようで、戦後のS25年モノ不足の
アオリからインクと紙の節約の為一番文字が小さかったらしい。
その後、また少しづつ大きくなってきたようだけど…。

英語は同じ系統の<ファミリー>文字で組まれるのがいいとされている。日本語では
そうすると、読み難くなる。バランスが悪い程読みやすいとか…。
各々のフォントには、最も合った級数がある。それを踏まえてフォント選びをする
といい。

読み物と広告は、また違った視点になるのだけれど、全体の文字組みを観てから、
中身の文章を味わう。行間は開けば開く程、じっくり読む。
東洋独特の縦組、日本ではその昔出版社がその決めていた。
血筋のようなモノで<小説出身の岩波>と<雑誌出身の講談社>の組版は対照的。

例えば、頭にくる<『』>のアキ違い。
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お尻にくる<句読点>枠外に放りだすぶらさがりと中に入れ込む追い込み等々。
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両社を合わせたのが<新潮社>。
同じ小説を見比べるとよく解る。
今はルールは考えないでいい…いいと思ったので進めばいい。

『ユージニア』の指定原稿を見せてもらう…ミステリーの不安定さを出すための工夫が色々。
1ページの縦組が1度傾けてあり、外側42字詰めで内側41字詰め。
文字は一度歪ませた後、真直ぐに…。
「、」は横に150%変型でぶらさがり。裏側の縦組文字が歪ん透ける。
おそらく文章で読んでも意味不明だと思うけど、素晴らしく繊細な配慮。
ドキュメンタリーはセンターづらし、ファンタジーはセンター合わせがよいとか…。

前回はバタバタして受けれず、今回は遅れて執念の会場入り…。
伝えたいことが収まらず時間延長のセミナー。いっぱい持ってこられた資料から探すの
が大変だったみたいで、思わず微笑むお人柄…内容的にも面白かった。
綺麗にまとまり過ぎるとHOTでなくなるのだ。
それにしても…生活のバランス感覚ゼロで意識モウロウ。なかなか実践は難しい。
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by maui-j | 2005-12-13 03:51 | デザイン
そこに至るまで
パズルのような作業…。
出来上がったデザインが欲しいのではなく、どうもプラスαが欲しいご様子。
これからやろうとしていること、いま頭の中にあることが書かれた長文メール。
それを受けてナニを投げ返せばいいかを考える。先方の頭の中を見ることは
出来ないけれど、実はすっかりカタチが出来上がってるのかもしれない。

キーワードからドンピシャの正解よりナニか取っ掛かりを見ける<ブレーン
ストーミング>の始まり。
とにかく、可能、不可能、お構いナシにドンドン投げ返してみる。理路整然と
整理しているヒマも必要もない。
既にあるモノをどう組み合わせていくかになることが多々あるのだけれど
変に専門知識があるより素人同然の目で観る方が広がりやすいかもしれない。
知らないこと調べていくうちにまた違った道に繋がったり…。
タマタマつけたTVで百貨店の催事の告知。キーワードに関連した話を色々聴け
たのもこれまた偶然。現場力…個人的にも面白い話だった。

返信のメールの中、<マインド>と云う言葉が光って見えた。
そう…まずは自分の心に突き刺さらないといけないのか…。
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by maui-j | 2005-12-09 00:06 | 雑記
一筆
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仕事の資料宅急便にて…お互いについつい同じ箱で送り送られしていると
箱にも味がでてくる。
ただ新鮮なのは、いつも中に添えられた手描きの手紙。
一度チラッとお会いしたらしいのだけれど、仕事中だったので顔は解らない。
季節の挨拶から前回の仕上がりの感想と恐縮してしまう。
販売しているモノは堅いけれど、社風的に新しいモノを取り入れようとオー
プンでフランクな雰囲気。こちらの意見も云いやすい。
ただ対面に対しては律儀なので、お客さまの対応が目に見えるよう…。
社長さんは週末から香港らしく仕事とは云え羨ましい限り。忙しく動くヒトの
下には、こう云うヒトが必要なんだろうなとその女性を暫し空想…
と同時に自分のイタラナサを振り返ってミル。
ご飯だけでもいいから、作ってくれるお嫁さんが欲しいと思っている自分がそこに…。
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by maui-j | 2005-12-08 19:18 | 雑記
文字、しっかり
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なにげに読んでいた雑誌達。
しっかりした本や雑誌は、商品説明のスペックに至るまで文字のバランス
がいい。文字に引き立てられてビジュアルも上品に見えたり…主張する
ことなく存在感がある名脇役と云ったところ。

何故か手元にあるモリサワの「たて組ヨコ組」。この一冊しかないのだけど
目に見えて解る程の長体で横組、平体で縦組が組まれていて思わずウットリ。
安易な私はそんな冒険考えも及ばないけれど、癖を感じないのは、なんでかなぁ…。
ちょっと間違うと嫌味にも成りかねない。
一流の書道家が崩して書く「行書」と同じなのかも。

文字だらけの新聞だって記事の取り上げ方だけじゃなく、読みやすい文字組み
でないと売れないだろうし、長年の文字の歴史があるはず。
先日やったマニュアルの出来上がりを送ってもらったので眺めてみる。
<保証書と一緒に大切に〜>と書いてある通り、こちらは読み捨てじゃなく
ずっと使われるであろうもの。読みづらくては、操作し難いだろうし…。
なんでも触れ出したら奥が深くて、ドンドン面白くなってくる。
見るモノ、触るモノそうなんだからタマラナイ。

今週の希望塾は、時節よく(?)「文字の組版」。なんだか必要な時に必要なモノ
が目の前にあらわれる不思議。楽しみ。
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by maui-j | 2005-12-07 00:03 | デザイン
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