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フリーのデザイナー。日々の生活からデザインのヒントを探す
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カテゴリ:映画( 67 )
フォレスト・ガンプ
b0068658_1364351.jpg

1994年、トム・ハンクス主演の映画。
T・ハンクスの映画はついつい見てしまう。本人が好きなのかストーリーに
興味があるのか自分でもよく分からず…「ビッグ」の頃はまだ少年だった
けど、いい歳のとり方をしてる。
詳細はこちら

バスの停留所のベンチで入れ替わり立ち代わり座るヒト達に自分の生い立ち
を話続けるフォレスト。
まるで大阪のおばちゃんのよう…話かけられる方は戸惑う。
全てに垣根がない。IQの低さのせいだけではないような…

走れと云われ延々と走る。やれと云われたことを忠実に続ける根気に脱帽。
それが全ていいように廻って行く。そうすると、他人にはその行動が意味
ありげに見えてくるのが不思議。
ただ単純にひとつのことを守っているとそこに魂が宿るようで、ヒトは解釈
に能書きをつけてもったいぶってるだけなのかと思ってしまう。
まぁ映画上のことなんだけど、あり得るよねと知り合いに云うと「え〜」
とか云われた。

他人にとっては余計なお世話的なところもあるけれど、後から考えると
よかったなんてこともよくあることで…
その出発点が、真直ぐな気持ちからかどうかなのである。

その時代に合わせて実在の人物と上手く合成されている。サービス精神?
って感じもあるけど、ザックリとアメリカらしい映画。
だいぶ前に続編の本を買ったけど、まだ読んでない。
by maui-j | 2005-08-18 01:53 | 映画
世界でいちばん不運で幸せな私
詳しくは、コチラ

フランス映画は「アメリ」ぐらいしか観たことがないかもと思ったけど
ふる〜いところでアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」もそうだった。
サイトに書いてあるとおり、心なしかグリーンと黄色を混ぜたようなイメージ
グワッと動く画面がアメリに似ている。

フランスの家は、サイケデリックな壁紙が多いのかチラチラと目につく。
落ち着かないような気もするけれど…。
「どこからがゲームなのか、本気なの分からない」
ヨーロッパ人は、「自分の中に発生するモノを発展させる」とナニかで読んだ
ことがあるけれど、主人公のふたりはまさにそんな感じ。
最初はほのぼのして笑える場面も、だんだんと過激にエスカレートしてどこまで行く?
…今のTVゲーム実写版といったところ。2003年の作品で、まだ新しいんだ。
挿入歌「バラ色の人生」<La Vie En Rose> がその流れを柔らげてる。

ヒトとヒトが長く付き合っていれば、その見えない空間に暗黙のルールが
出来上がってくる。
それを崩すことは関係まで終わってしまうようで、そのことに触れることさえ
勇気がいってなかなか出来なかったり、その為に周りが見えなくなったり…。
それが自分達の関係が存在している証みたいに、思い込んでるだけなのかもね。

そう云えば、今日は七夕。
今夜だけは、世界でいちばん不運で幸せな織姫になります。
by maui-j | 2005-07-07 00:40 | 映画
未来世紀ブラジル
1985年に観た映画。→コチラ
当時、訳が解らず…改めて見直してみた。
ひとつずつのこっけいなシーンは面白いのだけれど
それを繋げると相変わらずワケ解らず。

20年経って自分の環境が全く変わってしまった今
夢と現実が入り交じり宙に浮いたような身に覚えのある感覚。
いつまでも夢観てる場合じゃないと思う傍ら、不可能な現実
からの逃避をぼやけた頭で空想。
時々、現実が夢で、夢が現実っぽかったり…。
ヌクヌクと先のことを考えることもなかった当時では
そんな感覚は持ち合わせていなかった。
同じモノを観たり聴いたりしても、その時々の状況で自分の中での残像は違ってくる。

もし自分の表現するところを的確に伝えようとするならば
クドクドとした創りになりドンドンかけ離れていきそうな気配。
受けてはいい加減と思い、叙情的なところまで伝えようとしないで
好き勝手に創るに限る。
こぼしたインクも布の種類で滲み、浸透が違ってくる。

広告はそうであってはならないのだけれど…。
by maui-j | 2005-06-11 21:53 | 映画
サイモン・バーチ
寝ようと思ってまた観てしまった映画。
初めて観る場面でも、その一瞬に「うっ!?」と惹き付けられることがある。
コチラ

生まれつき小さく、12才になっても身長96cmの少年サイモンの物語。
虐げながらも、自分の存在の意味をずっと信じ続ける。
奇跡、神様が仕組んだプラン、英雄…とこの少年の口から
プラスの言葉が画面いっぱい。
純粋な子供の素直さは、堂々としていて妙に大人っぽい。
不特定多数よりただひとつ心底信じれるモノの存在が
びっくりする程のパワーを発揮させる。

音楽もこれまたよかった。50年〜60年代に実に弱い、わたし。
あ〜だ、こ〜だ矛盾なんて関係ない…久々に泣けた。
寝込みに涙ってどう…?!。
by maui-j | 2005-04-29 07:49 | 映画
グリース
真夜中、寝ようと思ってTVをつける。(ナゼ?)
場面は覚えていなかったけど、オールディズっぽい懐かしい曲。(ナニナニ!)
  コレ、コレ

 ♪君は美容学校を落第、高校へ戻った方がいい♪…とか云々。

で、ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートンジョン登場。
リーゼント、皮ジャン、アイビーの手前?、ペイントしたオープンカー
ダンスパーティー、ドライブイン・シアター、移動遊園地…等々
のびのびしたアメリカンな景色達。

78年、30位のオリビア・ニュートンジョンは、高校生役。
かわいいのは、かわいかった。
が、スクリーンのドアップ、目尻にはくっきりシワがあったような…。
実際アメリカの高校生は、大人っぽいとは云いながら
全体的に少々老け気味な配役陣。ふと今になって、思う。
スクリーンで踊る、歌うは、映画的にどうかなと思うけど
アメリカン・グラフィティ完結編としては、充分今でも楽しめる。
曲がスキで、今だに当時のサントラ版テープを捨てられない。(年代のせい?)
と思いきや「グリース2」もあったらしく、これでウチ止めにしてた方が私は幸せ。

当時は、正月から空いてる店が少なく、唯一の娯楽は映画くらいしかなかった。
ちょっとお茶でも…と入った喫茶店は、正月料金で高かったこと。

なんて想い出にふけるっている場合か…5時半、就寝。なんてこった。
by maui-j | 2005-03-29 00:37 | 映画
カンフーハッスル
公式サイトからして、派手。

乗っけから殺しあいの過激なシーンが続くにも関わらず、そのものは全然映らない。
あくまで、コメディーである。
ホントに強いヒトは表面に出さず、ミテクレは冴えない。
脳ある鷹は爪隠す…のようなストーリー。
CGを駆使しながらもそこに手作り感があるのは、香港映画らしい。
出演者に、美男美女は殆どいない。みんな下町のおぢちゃん、おばちゃんで、実は個性的。
気分転換には、丸印。
でもどちらかといえば、「少林寺サッカー」の方が好み…かな。

109CINEMA、初体験。
両壁にスピーカーが4つずつ…小さなシアターの意味がここに。
by maui-j | 2005-02-10 00:49 | 映画
DEAD END RUN
DEAD END RUN…大喜利のような映画。
三部作になっていて、全て暗闇から聞こえる暴力の音が炸裂、長いコートを着た男性が走り逃げるところから始まる。

行き着いた場所で、タマタマ人生を左右する運命のヒトと出会う。
でもそれは偶然じゃなく、必然。
 LAST SONG
 SHADOWS
 FLY     と題名がキーワードになっている。
上手いこと引っ掛けてるねぇ、こういうことってあり得るかもと思ってしまうストーリー。
過激な中にもほのぼのと思える織り込まれていて、一見バラバラのような3部の流れも最後はHAPPY END…後味も悪くない。

タマタマ廻したチャンネルで、見入ってしまった映画。これも必然なのかな。
by maui-j | 2005-01-20 17:15 | 映画
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