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フリーのデザイナー。日々の生活からデザインのヒントを探す
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正しいGWの過ごし方
b0068658_1283580.jpg

Amazonより届く。
CDは、カエターノ・ヴェローゾの「CINEMA CAETANO」…
ずっと録音した昔のテープを聞いていて、初めてのCD購入。
映画の挿入歌も沢山作っているけど、これはそのものでなく
カエターノの映像性の強い曲の選曲と云う意味のネーミングらしい。
自身も映画好きで黒沢作品は殆ど観ているとある。
ブラジル語ってのはなくポルトガル語…
ライナーノーツの訳詞までゆっくり読んでいない。
まぁ、字が小さくて読みづらいのがひとつの理由。
声とメロディーで、その空気は伝わってくるので充分。

「O'CIUME」(邦題が嫉妬だったとはつゆ知らず)は、一番スキかも。
「ククルクク・パロマ」のカヴァーも…歌うと云うより囁きに近い。
全体的にちょっと悲し気なイメージ。

自分の稼いだお金を母国の恵まれない人達に送っていると聞いた。
曲だけでなく、人間的にも素晴らしい。

本の方は、また後日…。
by maui-j | 2005-04-30 01:28 |
サイモン・バーチ
寝ようと思ってまた観てしまった映画。
初めて観る場面でも、その一瞬に「うっ!?」と惹き付けられることがある。
コチラ

生まれつき小さく、12才になっても身長96cmの少年サイモンの物語。
虐げながらも、自分の存在の意味をずっと信じ続ける。
奇跡、神様が仕組んだプラン、英雄…とこの少年の口から
プラスの言葉が画面いっぱい。
純粋な子供の素直さは、堂々としていて妙に大人っぽい。
不特定多数よりただひとつ心底信じれるモノの存在が
びっくりする程のパワーを発揮させる。

音楽もこれまたよかった。50年〜60年代に実に弱い、わたし。
あ〜だ、こ〜だ矛盾なんて関係ない…久々に泣けた。
寝込みに涙ってどう…?!。
by maui-j | 2005-04-29 07:49 | 映画
サイト構築とナビゲーション
トップページからドンドン奥へ…。
ウェブは、雑誌と違って常に目次が見えている状態が望ましい。
かといって、コンテンツをひとつの画面に詰め込むと
下になが〜く伸びて、見るからに読む気が失せる。

で、コンテンツの中身の目次を作り、小見出し毎のような細かいページ
分けになる。制作者は、常に頭の中にサイトマップがあるので、
大まかなナビゲーションに落ち入りがち。
道路案内で都道府県しか表示していないのと同じ。
問題は、気紛れなカーナビを付けていない個人旅行者が
その土地の何処へ行き、次ぎに何処へ行たくなるか…
そして最終地点からどう帰って行くか。

いつでもどこへでも帰れるナビゲーションがあれば親切。
デザインもカッコつけでなく、区分分けの統一感とそのイメージの為に必要。
制作も常に出発点に戻って眺めながら、奥へ進んで行かなくてはならない。
by maui-j | 2005-04-27 13:08 | インターネット
見えない空気を味わう
車で宝塚ガーデンフィールズ シーズンズへ連れて行ってもらう。
そのスペースは人工的で、もう少し広い方がよかったのかもしれないけど
植物はホントの生き物。どこからか飛んできて花に止まったチョウチョは
紛れもなく野生(?)。
陽射し、緑、水のほとり…土の上を歩くと歩調までゆったり。
人が集まっていても、ガサツサは感じない。
自然に周りの景色、自分の足元を見る気持ちの余裕が出てくるのが不思議。

自然があればいいってものでもなく、人はその邪魔をしないように暮らして
いかなくてはいけない。お家、お店の在り方…街全体のレイアウトで、そこ
に集まってくる人達まで限定してしまうような…。
やっぱり環境って大事なんだとツクヅク思う。
変なモノで、うちの中に緑がないのが妙に気になりだす。
うちに帰るまでの道のりは、現実に引き戻されるような…
まるで千と千尋に出てくるトンネル。
ただ今日のことは、記憶から消えることがないね。
by maui-j | 2005-04-25 01:00 | 雑記
紋切り型おわび
この度は、私の不注意でご迷惑をお掛けしました。
これからは、このようなことがないように心掛け
尚一層努力する所存であります。   云々…。

どの場合も当てはまるお詫びの言葉。
どこが悪く、これからどう改めるのかが
云われていない為に、もひとつ相手に伝わらない。

謝るのに限らず、もっと具体的な内容を持って
自分の気持ちを伝えることが必要。
ただ気持ちを言葉に変えること自体、すでに制限が出てくるワケで
言葉なく目と目を合わす方が、なにより伝わることもあり得る…。
by maui-j | 2005-04-22 02:08 | 言霊
ココロして受け取りました
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またひとり、子供の頃を知っている男の子が結婚をした。
ここまで来ると、もう抜かされることさえ平気に。
で、そこのお宅には日頃お世話になっているし
お祝のお返しはいらないと云ったけど、そういうワケにはいかないと…。
「じゃ、残らないモノを」と伝えて、カゴメのジュースを頂く。
by maui-j | 2005-04-21 03:04 | 雑記
相反するモノ達へ
執着せずに粘る。
分散させてひとつずつに集中する。
その過程が目的になってはいけない。

想い続けることは大事。
でも、それに締めつけられると筋肉が堅くなる。
柔軟な動きが出来ないようである。
いつもどんな時も柔らかく、目の前のことから目をそらさない。
予定通り行かなくても、たまたまから別の道が開けることもある。
その「たまたま」も実は天から仕組まれたことかも。
自分にとって足らないナニかをいつも見せつけられてる…そんな気がする。
by maui-j | 2005-04-17 22:46 | 雑記
花鳥諷詠 〜飛田より〜
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先日、行った飛田「鯛よし百番」の写真。
大正ロマン満喫…。
  ↓
花鳥諷詠 〜飛田より〜
by maui-j | 2005-04-16 00:35 | 芸術
枠を外す
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先日の「情熱大陸」は、美輪明宏。
「黒蜥蜴」の稽古中の撮影だった。
なにげない一言を聞き逃すまいと、いつも食入るように観てしまう。

縛られるのが何より嫌いなようで…昔紫一色の服装で銀座を練り歩いたのも
かの三島由紀夫氏を心酔させたのも美輪明宏の「自由奔放さ」だろう。
原稿の枠さえイヤで、裏返して使っているらしい。
それが舞台主演の枠を超え、演出、構成、美術、音楽…
オールマイティの創作者として活きている。

客席の端の席からどう見えるか、そのホールで自分の声がどう響くか
並でない繊細な配慮もそこかしこに…。


今日、大阪の「黒蜥蜴」のチケットが届いた。
1100人程の小ホール…席は前から7番目の端から14番目
中央からズレている。
客席180度を意識した舞台…役者 美輪明宏と云うより
生身の黒蜥蜴<緑川夫人>に会えると思うだけで鳥肌が立ちそう。
by maui-j | 2005-04-12 18:23 |
いざ、飛田遊廓へ…
なんと20年振り…と云っても、目的は食事。

商店街、新しいビルの谷間を抜けるとそこは別世界。
平家がズラズラと並ぶ。昼間だったので、数件の入り口が全開。
正面には赤い敷物が敷かれ、ストーブ…その横には、キャミソールを
着た若いねぇちゃんとおばちゃん。
そう、今だに堂々と赤線地帯。
見たいけど、見れない、こっちが伏せ目勝ちになる。
あたりが暗くなると、提灯と共にお店の名前に灯が灯り
一斉に入り口が開かれ、誘惑の空気一色に…。

で、そこを抜けると、どっしりした建物。BY 宮大工。
大正時代に建てられて当時では、最高級の遊廓だったらしい。
各々の部屋では、座るでもなく立つでもなく、正味寝るための
部屋なので、なんせ天井が一番大事とか…確かに凝ってる。
そのまま利用して料理屋「百番」として営業。
真っ昼間から会席…時間無制限の一本勝負。
なんか一言云わないと気の済まない、気さくなおばさんが、運んできてくれる。
正直、味より雰囲気。

とりあえず、コチラ

帰りがけにこれまた気のいいおじさんが、ガイドよろしく、
中にある部屋を全部回って案内してくれる。
建物の中が地球…廊下が道になっていて、赤穂浪士、屋形船
東海道五十三次、広島の宮島やら、中国まで出て来てごちゃ混ぜ。
大阪城もまっつあぉ。是非とも体感するべし。

バシャバシャ撮ってきた写真、ボチボチ整理することに…。
by maui-j | 2005-04-10 02:38 | 芸術
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