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フリーのデザイナー。日々の生活からデザインのヒントを探す
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<   2005年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧
大祓式<おおはらえしき>
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毎日の生活で知らず知らずのうちにあやまちを犯すことがあり、そのあやまちを
祓い清める為に、1年を2つの期間に分け6月と12月の晦日(末日)に祓いの神事
を執り行う。半年間の生活態度を見つめ直し、新たに心身を祓い清めてあやまちの
消滅を願い、半期毎に瑞々しい決意のもと、清く明るく正しい生活を祈願する。
6月の大祓を夏越大祓、12月の大祓を年越大祓と云う。

と説明はともかく…始業式も終業式もない今、私の中でひとつの区切り。
氏神樣の本堂へ上がるだけで、神聖な気持ちになる。
寡黙な大師匠の前に座るような感じ。それでも黙ってなにも云ってくれない。
自分の心に手をあてて考えなさい、ホントに気がつかないと直らないんだぞって。
どことなく、ゆったりした大人が子供を包んでくれているような空気を感じマス。
by maui-j | 2005-06-30 23:59 | 雑記
Cafe Break
b0068658_1922968.jpg

朝、1杯から始まってそこから何杯飲むことか。
cafeはフランス語、英語はcoffee になるので、Cafe Breakって言葉は
存在しない?!って云うか、休んでばっかり…。

私の中で一番のコーヒー豆がある。美味しいだけじゃなく、安い。
一時どこへ行くにも手土産にしてた程。買うのにビビるくらいお店の人が
家族揃って恐いのだけど…。サイトなんてあるはずないので、検索で引っ
掛かるかと思ったけれどヒットなし。
コーヒーはペーパーで、ホイップクリームにシナモン乗っけたり、温め
泡立てたたっぷりミルク。優雅の全盛期、つきあたり。
切れてインスタントに変えたらその方が手っ取り早く質より量に成り下がる。
この「今日も元気に行ってきマグ」は、銀行の粗品で貰ったモノ。
ちょっと大きめと厚みが丁度いい。

このあいだ震災でチグハグになっていた食器も大分捨てた。お上品な食器達
はポッキリとモロく骨太な粗品ですませてしまう自分を疑ってみる。
根っからのクリエイティブじゃない…ソコントコ。
by maui-j | 2005-06-29 19:26 | 雑記
ヌーヴォー・サロン・デ・サン By サヴィニャック
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昨年観に行ったロートレック賛歌
2001年のロートレック没後100年にグラフィック・デザイナー100人が各々
ロートレックに捧げると題して制作したポスターも観ることができた。
その中にサヴィニャックの作品も…あった。
ズラリ並んだ100枚のポスターに圧倒されて、実は印象に残ってない。でも、でも…
サヴィニャックは2002年に亡くなっているので、その前の年、93才に制作したこと
になる。ほぼ最後の作品?…とにかく、すごい。

 ユーモアは魔法の薬。
 ストレスから心を解放し、頭を回転させ、自由な発想を育む。
 それは日々、味わうべきもの。
             <サヴィニャック ポスター A to Z より引用>

長生きだけでなく、生涯現役の秘訣はココにあり?!!
私なぞ、ヒヨッコどころかまだタマゴの中…。
by maui-j | 2005-06-27 00:52 | 創作
レイモン・サヴィニャック展
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『パリの空のポスター描き』 (1907〜2002)
サントリーミュージアム

私が好きそうな展覧会だと、ペコちゃんがこれまたチケットをわざわざ送ってくれた。
どんな人だか全然知らず、入場券を払ってまでどうだか…と思っていたところ。
結論から云うと観に行った価値ありマシタ。

40過ぎてから制作したポスターが脚光を浴びる。もっぱらパリの街が好きで始終歩き
廻っていたようで、街中に自分のポスターが飾られるようになった時には、さぞかし
嬉しかったに違いない。
なにより1枚のポスターの中に、思わずニコリとしてしまうようなストーリーがある。
動かない絵の枠の外、前後にも絵があるように、作品が語ってるみたいな…。

50〜60年代の作品が多く観られた。最初の頃はリトグラフが中心、大きなポスター
は張り合せ。リトグラフだから単色を使っていたのかと思ったけれど、「色はアイデア
を明快にするために最低限必要なだけ使う」ことがモットー。
オフセットで大きなポスターにしようとすると、原画の拡大になるので当時の技術では
目が荒くぼやけて、版ズレが目立つ。今のオフセットではもう少し綺麗に仕上るのかも
しれないけれど、当時で比べるとリトグラフの方が断然色が鮮やか。
その頃はまだ写植もないはず、原画の文字は手描き、リトグラフ、オフセットで印刷
された文字は綺麗に整っていた。これって版を作った職人さんの腕なんだろうか?

70年代に入って、代理店の進出や写真のポスターが出て来て仕事が激減。すでに60を
過ぎていたので引退かと思いきや、本人にはさらさらそんな気はなく、注文のはっきり
しない原画を描き続け、70才でカンバック。

87年にアルファベットの頭文字から始まるポスター語録
「サヴィニャック:ポスター AtoZ」が刊行されていて、面白い。

 『大切なのは他人のお眼鏡にかなうことでない。
  つねに自分にあった眼鏡で世の中を見据えること。』
               <ポスター AtoZより引用>

サヴィニャックは、なにより人との共同作業が苦手だったらしい。
by maui-j | 2005-06-26 02:46 | 展覧会
夜の来訪者
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新大阪メイパルクホール すわらじ劇団

時々、散歩を兼ねて氏神さんへお参り。宮司さんと顔を会わせると
たまに小1時間ほど立ち話することがある。もう何年になるだろうか…。
毎年お花見コンサート主催など、地元の交流の場になるように試行錯誤
のご様子。
今回もチケットをわざわざ送ってくださったので、いそいそ出かける。

イギリスの作家 J・B・ブリーストリーの原作を日本に置き換えた物語り。
すでに映画化、舞台化もされているようだ。
「黒蜥蜴」に引き続き、これもミステリー。
全く知らない劇団の舞台は初めて。真相を暴いていく流れが面白くて魅入る。
なにげない言動に自分では気がつかず、人を傷つけていることは多々あるはず。
最近、身近に起こったことと妙に重なって、私も舞台に立っている家族の一員
のような気分になってしまった。入り込み過ぎかと思ったけれど、いやにリア
ルタイム過ぎる。
なにより家族のひとりひとりの反応が違うところも面白い。
起きたことに対して自分の中でどう反応しているか内観。
やれやれ…と胸をなで下ろして終わりにするか、心の芯まで響いているかどうか。
自分を離れて見てみないと解らないもの。天に向かってツバを吐くと自分にかか
ってしまうように、その代償はあるはず…。

出たり入ったり、やたらと動くだけが能じゃない。
ちょっとここらで、頭の整理が必要。
by maui-j | 2005-06-25 01:35 |
<通販その1> さぁさぁ、奥へどうぞ…
スピードと数字の通販。
夜中の通販番組を見ていても、急き立てるような案内人のトークに
少々疲れることがあるけれど、それも勢いで必要なことなのか。
問い合わせ殺到中、あとわずか、限定○○…スタジオ参加の観客の
わざとらしいと思える拍手、歓声…視聴者の目を離さないように
するリアルタイムの情報と効果音。
それなり商品では通用しなくなっていて、通販カタログも、まるで
ファッション雑誌。目で見せてイメージアップになれば、少々値段
が高くてもそちらを手に取ることもある。
まずは、ファーストインプレッション…第一印象で引き込むこと。

ネットでは…
最初の30秒が勝負とも云われる。
そうなると、やっぱり文字より画像。
写真の鮮明さだけでなく、視聴者のイメージをかきたてるかどうか。
パソコンの中では、写真合成でドンドンイメージを膨らませること
が出来る。実際あり得ないイメージを創ることも可能。
画面全体のバランス、見やすさ…次にどこをクリックして貰うか誘導する。
ネットの画面は、そのイメージ プラスなんたってナビゲーションが重要。
by maui-j | 2005-06-24 16:55 | インターネット
ICHIZU
岡本太郎は、自分を貫くことだけを考えていた。
作品を売ったことがないと聞いたことがある。
草間弥生は、コンプレックスや恐怖感を乗り越える為にそれらを表現しているらしい。

話は飛んで、物語の中…
「誰がために鐘は鳴る」の主人公ロバート・ジョーダンは、スペインの山奥で
マリアと知り合ったお陰で長い人生に匹敵する程濃い4日間を過ごす。
「グレート・ギャツビー」の主人公ジェイ・ギャツビーは、戦争で引き裂かれた
デイジーとの再会する為に、砂を噛むような日々を過ごす。
どちらも彼女達のことを守り想いながら死んでいくと云う、悲惨な結末。

いい悪いの判断は別として、自分にとって宿命のような
ひとつの目的だけを願っていると叶う…?
そこでは、一般常識とか道理とか周囲の反応は一切関係ない。
余計なことは考えていないと云うことだけ。
by maui-j | 2005-06-24 04:51 | 雑記
懐かしのコバルト達
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マンション持ちのリフォームも終了。
つられて、あちこち片付け魔にイザ変身。
私の片付けは、捨てること。
去年あたりから使えるモノは引き取ってもらい、どうしようもないモノは
ドンドン捨てどれだけモノが減ったことか…。
今年のマンションの大規模補修と重なり、なんとなくそういう切り替えの
時期のもよう。風水じゃないけれどこれまでの身辺整理の意味もありそうで…
実生活と照らし合わせてみると促されている実感。

で、真夜中に座り込み懐かしさに浸る。
どうしても捨てられないモノがコレ。↑
プレイヤもなく、聴くことできないのに…平積みにするとLPの高さを超えている。
初めて買ったLPが一番上に乗っかってるユーミン、荒井由実時代の「コバルト・アワー」。
1975年モノ…ちゃんと帯まで残っていて、結構キレイな保存状態。
印象的なジャケット…ライナーノーツをみるとイラストは英語で< Kenkichi Satoh >。
今は亡きペーター佐藤のエアーブラシだ。気がつくの遅過ぎ。
(ミスタードーナッツのパステル画でよく見かけシマシタ。)
バックコーラスとアレンジに達郎さん…。

う?そ〜いや、とゴソゴソ…下に並べた達郎さんのLP2枚とも Kenkichi Satoh氏の
イラストだった。
ご両人…写真にせず、ぺーター氏のイラストを使うとは、なかなかのテクニッシャン
であり、各々に先見の目があったようで…。
やっぱりLPのジャケットは絵になり、捨てる気にさせない存在感がある。
パソコンのパの字もなかった時、原画(アタリ?)にフィルム被せ写植をのせて色指定。(たぶん…)
なんだか版下自体が絵になってそうな感じシマス。
by maui-j | 2005-06-21 02:19 | デザイン
夢つながり
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時計の針は、永遠と廻り続け
デジタルの数字は、刻々と変わり続ける。
後ろを振り向いても、1秒前の過去の姿は見えなくて
でも頭の中は、いつもなにかがうごめいて
もしかして…
さっきの出来事は夢?
これは、夢の兆し?
一瞬として、同じ時間、同じ出来事はあり得ないワケで…
生きてること自体、夢じゃないかと思ってしまう。

Web Margin > Imagesゆめひと夜
by maui-j | 2005-06-14 17:24 | 更新情報
未来世紀ブラジル
1985年に観た映画。→コチラ
当時、訳が解らず…改めて見直してみた。
ひとつずつのこっけいなシーンは面白いのだけれど
それを繋げると相変わらずワケ解らず。

20年経って自分の環境が全く変わってしまった今
夢と現実が入り交じり宙に浮いたような身に覚えのある感覚。
いつまでも夢観てる場合じゃないと思う傍ら、不可能な現実
からの逃避をぼやけた頭で空想。
時々、現実が夢で、夢が現実っぽかったり…。
ヌクヌクと先のことを考えることもなかった当時では
そんな感覚は持ち合わせていなかった。
同じモノを観たり聴いたりしても、その時々の状況で自分の中での残像は違ってくる。

もし自分の表現するところを的確に伝えようとするならば
クドクドとした創りになりドンドンかけ離れていきそうな気配。
受けてはいい加減と思い、叙情的なところまで伝えようとしないで
好き勝手に創るに限る。
こぼしたインクも布の種類で滲み、浸透が違ってくる。

広告はそうであってはならないのだけれど…。
by maui-j | 2005-06-11 21:53 | 映画
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