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フリーのデザイナー。日々の生活からデザインのヒントを探す
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ひとりごと
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ブツブツ…。
by maui-j | 2005-10-30 19:01 | Photo
ソフィーの世界
ストーリーはこちら

別に実在の少女がいて、主人公のソフィーが創造の世界にいる架空の人物だ
とは面白い展開。(ネタバレ…)
次々と移っていく場面に引き込まれていく。
過去を辿っていけば自分が解ると聞くけれども、ここでは過去の哲学者を
追って地球規模にまで広がっている。ジャンヌ・ダルクしかり…大抵その当時
は反逆者扱い、後になって認められるのはいつの時代も変わらない。
ヒトの価値観なんてアテにならないことのようで、それに一喜一憂するのもアホ
らしい。

テーゼ<肯定的判断>、アンチテーゼ<否定的判断>を合わせたモノをジンテーゼ
と云うらしいがそうありたい。対立がなくなり、争いがなくなると云うことだ。
双子座のせいなのか、自分のなかにもテーゼとアンチのふたりがいる時がある。
映画の中で度々届く絵はがき…「あなたはだれ?」
創られたソフィーでさえ、自分の主人公は自分であることに気づいて、創られた
世界から脱出しようとする。
まさに自分自身を感じることが大事。

ソフィーの命は永遠。今年はジェームス・ディーン没後50年…でも衰えない人気。
創られた世界の中では、いつまででも輝き続けることが出来る。
by maui-j | 2005-10-30 15:58 | 映画
整理整頓
ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]のコミュニティ(共通する話題
を掲示板で意見交換)の多さには驚き…ザックリとカテゴリーに分けてあっても、その
総数94000強。
実体験が元なので結構役に立つ。ただ、その中から適格なコミュを探すのが大変。
キーワードを入れての検索では、ザックリ過ぎて思っているところへなかなか辿り着け
ないのは、検索エンジンと同じ。

先日、「コミュニティのリンク集」と云うコミュを見つけて、これが上手く出来て素早
く辿り着ける。(「有名人のブログ」と云うお題でひとつのブログが出来るようなモノ
かも…。)
デザイン、ソフト、パソコンのことは勿論、今日見つけたのは交通事故の交渉のこと。
こういう類いは、ネットでも公に近いので表面的になりにくいもの。
その中身はカテゴリーを各自が自己申告で増やしていく。で、管理者は新しいカテゴ
リーをもうひとつ上のカテゴリーにほりこんでいき、不要と思われるモノをチェック
していくことのようで…多分この説明では意味不明。
トニカク、目のつけ所がシャープだね。
まぁ、今度は見つかったコミュの中から欲しい情報のトピックスを過去にさかのぼって
探していかなくては…。画面で文字を読むのは辛く…目がついて行かないのが残念。

今日も整理整頓が出来るヒトは仕事の出来るヒトだと聞きマシタ。
急に夜中に掃除したりして…GOSO、GOSO…。

P.S <mixi>今だ試運転中…。
by maui-j | 2005-10-27 22:38 | インターネット
放浪人へ
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見送るヒトと見送られるヒト…悲喜こもごも。
世間一般では認められないヒトだけど、何故か「フーテンの寅さん」がスキ。
淋しがり屋だからこその、あのあっけないくらいの別れ方…。
by maui-j | 2005-10-26 01:41 | Photo
いや、別に…
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元祖青木さやか…(阿)
by maui-j | 2005-10-24 00:13 |
怒るでぇ、しかし…
うちのマンションで光「Bフレッツ」の開通は確か今年8月半ばから…。
たまたま溜まった明細書をみると7月から「Bフレッツ」の料金になっていて
ビックリ。7月に説明会を聞きに行っただけで、契約をした覚えがない。
とにかく問い合わせ…
今日連絡を貰う。昨年9月に担当者●●が説明をして3ヶ月後の契約と
なっているとかなんとか。確かに電話で話した覚えはあるけれど…まだマン
ション自体に引かれてない光ファイバーの契約をなんでするかなぁ…ちょっと
考えて頂戴。もし開始されるならブロバイダやら設定の連絡があるはず、一方
的な、しかも口答で契約成立はおかしい。
いつどうとかって掘り返して話しても仕方ない、もう料金は落とされているん
だから…なにかの行き違いにしろ、この処理方法を考えてくださいと電話を切る。

先日もカードが届いて、よく見ると後から申告になっているので驚き…。
ひと昔前はクレジットカードを作るのにも所得やら家のことやら申告が大変だった
のが、今じゃポイントカードのおまけみたいに付いてくる。

契約があまりにも軽すぎる。
by maui-j | 2005-10-21 00:09 | 雑記
美輪明宏音楽会 〜L'AMOUR〜
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<第一部>
幕が開いて暫くするとふわ〜と馨ってくる。
幕にも香水を振っていると読んだのを思い出す。
舞台はパリの街並。黒いショートヘアー、黒いドレスで登場。
歌は3分間のドラマと聴いたことがあるけれど、特にシャンソンは殆ど
「語る」に近い。大抵主演は愛情に恵まれない女性…それでも諦めない
ウンヌンカンヌン。
観客への心配り…必ずその歌の話をしてから唄い始める。一瞬にして
淋し気にパリの街を彷徨ったり、強きな女性へと変幻自在。
「パリでは次に移れないくらい拍手が鳴りやまないけど、日本は拍手が
短いのですぐに次にいかなくてはいけません。私はまだいいのですが、
バックの演奏者が大変なんです。」と軽いジョーク。拍手も演出効果の
ひとつであることに納得。以後の拍手はよく出来マシタ。

<第二部>
向こうから流れてくる星の河。幕が開いた途端に客席から歓声…そこへ
真っ白なドレスで登場。ライトの色ででドレスの色が変わって見える。
よく知らないのだけれど、昔からシャンソンと呼ばれている殆どは、
アール・ヌーヴォーやアール・デコ時代なのか、その話も挟みながら…
結構タメになる。
こんなにじっくりシャンソンを聴いたことがないけれど、その表現力の
豊かさに惹き付けられる。
最後はやっぱり「愛の賛歌」。美輪さん曰く、訳された歌詞は意味不明とか。
初めて聴いた前回もそうだったけど、あのイントロでノックアウト…
解らない仏語、なんで勝手に泪が出てくるのかこれも不思議。

客席の99.9%女性である。にも関わらず、どこからか聞こえる低い話声。
お隣の二人連れ…しっかと見れなかったが、身なりは女性でもどうも…
のようだった。最後の曲が終わったら、スタンディング・オベーション
そこから少々続く美輪さんのお話。お隣さんがブツブツ…かと思いきや2列先
に立ってる3人組の背中に向かって持ってるバックを振りかざす。
「そこに立ってるとわたしゃ舞台が見えないんだよ」ってことらしい。
そのホール全部が今日の舞台…解る気もするが、綺麗な空気、もう少し気の
利いた伝え方があったんじゃないかい?

アンコールは、喜納昌吉の「花」。全ては廻っていると云うような話だった
だろうか。正負の法則…実際に体験したことを話してくれるが、決して偉そう
な圧迫感がなく、説得力と安心感がある。
美輪さん=シャンソン=無償の愛(博愛?)
操作のない愛情で誰もかもナニもかも包み込んでくれる穏やかさと云うか
スケールの大きさを感じたく、また逢いに行ってしまう。
ホラまた逢えたね、いいんだよ、そのままでいいんだよって…。
商売柄でなく、ホントの厳しさと優しさを知っているヒトなんだろうね。

来年春の芝居は「愛の賛歌」らしい…唯一の贅沢、またせっせとお金をためよう。
by maui-j | 2005-10-19 12:20 |
アール・デコ展
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サントリーミュージアムにて

素材の色、感触を活かしたデザイン。
正面だけではもったいない。360度、裏の細工に至るまで…上、斜下、斜上と
なめ廻すように眺める。
ガラスや金属では、その反射される光、廻りに映る影まで計算されているかの
ようだった。
アール・デコが影響を受けたと云う日本の漆、中国の装飾品、エジプト、アフ
リカの品々の現物も展示されていて、なるほど…の審美眼。
よい影響は、枝が伸びるように脈々と繋がっていくかのようである。
スキのないライン、研ぎ澄まされた感性。
自分の部屋には似合うはずもないのだけど、もしひとつアール・デコの家具を
置いたとしたら…その波動に圧倒されて、廻りのアンバランスさにイライラし
てしまいそう。
多分、そこにいるヒトの身体まで影響するようなしなやかな強さ。

1925年パリのシャンゼリゼ劇場で行われたと云う<ジョセフィン・ベーカー>
が踊るダンスのビデオが強烈だった。ビキニの下だけ…。(←トップレスって云
うのデシタ)決してその格好のせいじゃなく、その個性的な動きが目を離さない。
そのポスターの原画もシンプルなのに動きださんばかりの勢いがあった。

…頭の整理がまだ出来ないでいる。
by maui-j | 2005-10-16 23:39 | 展覧会
VOICE〜鈴木トオル〜
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95年に出された洋楽・邦楽のカヴァーアルバム。
85年LOOKのボーカルで「シャイニン・オン」がヒット。その後、独立。
ひっくり返りそうでひっくり返らないハスキーボイスが、なんだか好きである。
顔はちょっと鳥っぽい。
リクエストの中からご本人の昔の記憶が蘇ってくる選曲のようで、うんうん…
とうなづいてしまう。多分、歳は近い。これらの曲はタイムマシーンのように
その頃に戻してくれると云う。ホントにそうそう…。
こだわりなのか、洋楽は全て日本語。言葉を丁寧に熱唱。原曲、誰が歌ってた
っけって解らなくなるけど…。
邦楽の方は殆どが女性の曲で、声にユニセックスな雰囲気があるせいか違和感
なく、色っぽささえ感じる。

見る、嗅ぐ、聴くと五感で感じるモノがあるけれど、一番身体の芯に響くのは
音なのかな。懐かしい音を身体が憶えていて、なにかの拍子にその微かな残響
がムクムクうごめき、あっと云う間に身体全体に広がる。

<洋楽VOICE>
01. WHEN YOU WISH UPON A STAR <ディズニー>
02. THE END OF THE WORLD <カーペンターズやら色々>
03. BEN <幼少のマイケル・ジャクソン>
04. FOR THE PEACE OF ALL MANKIND <アルバート・ハモンド>
05. WE'RE ALL ALONE <ボズ・スキャッグス、リタ・クーリッジ>
06. HONESTY <ビリー・ジョエル>
07. LAST CHRISTMAS 〜SILENT NIGHT,HOLY NIGHT <ワム>

<邦楽VOICE>
01. 見上げてごらん夜の星を
02. 卒業写真
03. 駅
04. 抱いて…
05. 曼珠沙華
06. PIECE OF MY WISH
07. for you…

ね、懐かしいでしゃろ…また誰に云ってんだか…。
by maui-j | 2005-10-14 23:41 |
学校へ行こう
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東京タイポディレクターズクラブ(Tokyo TDC)企画・運営の
「希望塾」が中継で大阪でも受けられるようです。
実施定員に達したので、開講とのこと。
現地東京よりお安くなっております。<って、私はそちらからの廻しモノ?>

知らないこと多すぎる…うんじゅう年前に戻って、堅い頭から脱出大作戦。
by maui-j | 2005-10-13 16:18 | デザイン
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