人気ブログランキング |

フリーのデザイナー。日々の生活からデザインのヒントを探す
by maui-j

掲載写真の無断使用・転載は
固くお断り致します。

■デザインスタジオ マウイ■

■PRIVATE PHOTO■


クリックお願いします。
  ↓  ↓ 
デザインブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村
デザインブログへ
にほんブログ村 デザインブログへ

お問い合わせ


ブログパーツ
カテゴリ
プロファイル
デザイン
創作
言霊

展覧会
映画
芸術

インターネット

モノ
Photo
Photo 風景
Photo 空
Photo 街
Photo モノ
Photo 自然
Photo 建物
Photo ジャンク
Photo 人
Photo 食べ物
カメラ
iPhone
パソコン
グルメ
神社仏閣

雑記
更新情報
以前の記事
2013年 04月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
more...
タグ
(335)
(228)
(80)
(66)
(65)
(46)
(45)
(44)
(44)
(33)
(31)
(30)
(30)
(20)
(19)
(17)
(11)
(11)
(10)
(8)
フォロー中のブログ
A Lake Mirror
colors
きんこ・日々笑々(ヘラヘラ)
Shou's portf...
ソラのカケラたち
::Viewfinder::
外部リンク
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2005年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧
花様年華
詳細はコチラ

去年見た『2046』の前編と云われてるけど、主人公は同一人物でも性格は全く別人。
お得意の伏線…チラッと部屋のドアに<2046>が映っていた。
「恋する惑星」にしても逆行してもう一回見るように仕組まれてる?
ストーリーは、結構単純。ただその心の動きは複雑。
一線を引く、一線を超える…ホンの半歩の違いなのに天と地ほどの差があり、長い間
考えあぐねても結局は<0.000…秒>の瞬間の決断。
ウォン・カーウェイ監督のあの間接照明的映像(?)がその様子を一層もどかしく
させているよう。

柱の影から、窓の隙間から見える人達、ベットの下から見える足の動きとやっぱり
スキな絵だなぁ…。
バックには、ゆったりとしたひと昔前のラテンの音楽。これもピッタリ。
トニー・レオンも優しさいっぱい。
『2046』ではヒゲを生やして荒々しさをプラスしていたようで…。
香港映画には、絶対と云っていいほど食べるシーンが出てくる。それがフランス料理
でなく路地裏でも絵になるのは、香港人の技なのか。

b0068658_2374488.jpg

 映像イメージ…こんな感じ?ちょっと違う?
by maui-j | 2005-11-30 22:54 | 映画
サイトリニューアル 〜ちょっと立ち止まってミル〜
b0068658_364263.jpg

すっかりフォルダーの中がグチャグチャで
これから冬仕度なのに、いやに夏っぽい。
どうなってんだ私の頭ん中…もしかして
”ホドホド””ソコソコ”ってことが出来ない?!
身に染みる…アイフルのCM。
by maui-j | 2005-11-30 03:34 | 更新情報
絵から響く音
b0068658_144466.jpg

LPのジャケットを集めた本、表紙がボロボロ。
イラストにしても写真にしてもアナログの音が聴こえるよう…。
聴いたことのない音を選ぶ時、ジャケットで決めることがある。
ヒントが欲しくてCD屋さんへ行くことも…。
1枚の四角の中にストーリーがあるんだな。
暫し、眺める。HUMU … HUMU …。
by maui-j | 2005-11-29 14:13 | デザイン
その中心
日曜日、久々に神戸を闊歩(?)する。

震災後、真新しくなったとは云え「神戸」のC.Iにあたるのは
<ポートタワー>なのだろうか。
山側から見るとバックの海にも映えてるし、船なんぞに乗って見る
と山を背に「いってらしゃい」と見送ってくれているような感じ。
夜になると一層際立つ。今では周りに高い建物が増えているけれど
そこから灯りが放射線状に広がっているようにさえ見える。
みんな決して<ポートタワー>の邪魔をしていない。
よく見ると仰々しくなくスッキリとしたデザインが返って個性的。
地震で倒れなかったのが偉い!!
もし地震でなくなっていたら、神戸の街がまた変わっていたかも
しれないと思うほど…。
ポートタワーからの夜景はコチラ
by maui-j | 2005-11-29 00:21 | デザイン
希望塾Vol.3 〜流動的にドンドンと〜
講師 宮城壮太郎

ASKULのC.I.制作。< C.I →コーポレートアイデンティティ
ロゴで会社のカタチを表現するだけでなく、総合プロデュース。

倉庫を工場に変えた建物…1階の天井に穴を開けたり、壁をなくしたり、
お互いが見える環境で社員同志の疎通をはかる。
社員食堂もASKULカラーでオリジナル食器。
海が見える環境を活かしてテラスを作る…等々。
オリジナル商品…事務所で使われるのを意識して、派手なデザインをしない
でASKULの存在を示す。
アスクルくん<キャラクター>…抱えさせるモノを変えたり、色を変えたりと
バリエーションを持たせる。
それはASKUL自体がまだまだ成長していくことを仮定しての制作。
どこからの注文が入っているのかをリサーチして、常にお客さんのニーズに
合わせることが根底にある。ASKULだけでなく、これから歴史を創ろうとする
企業には必要なことかもしれない。
ただ1件のお店が出来ることで連鎖反応的に町全体のイメージが変わることも
あり得るように、ロゴを変えることで会社が変わることもありではないかと…
やっぱり軟らかい考え方。
ユーザ、経営者、デザインの「三位一体」で成り立つとは、なるほど…。
既に3回目だけれど、どの方も一貫してるのは、ただ綺麗とか美しいとかじゃな
く、目的とか意味とかが優先順位の一番であること。
そこには絶対に美的感覚が必要でアートとは、隣同士のような、正反対の位置に
あるような…。

バタバタの状態でセミナーをパスかと思ったけれど、中身の濃い内容で受けれて
ヨカッタ。時間軸と予定が狂ってるから、深呼吸する余裕がないのか、そのまた
逆なのか…思い出したらまた追加と云うことで、おやすみなさい。
by maui-j | 2005-11-27 02:36 | デザイン
冷めもせず、伸びもせず。
b0068658_2354649.jpg

カセットテープをどうにかしないと…数えて見ると300本。
いやにマクセルが多いのは<RIDE ON TIME>のせい。
整理するつもりが聴き入ってしまうのは、アルバムと同じ。

まぁワサワサ出て来るワ…懐かしい人達。
みんなさん、テープの中でもウマイ!!
調べてみるとCDになってないのもチラホラ、やっぱり捨て難い。

一時、黒人のジャケットだと借りてきて、いそいそテープへ…。<セコイ?>
マイケル・ジャクソンのお兄ちゃん<ジャーメン・ジャクソン>、なんとか
ベスト盤は出てるようだけど、ご本人はインディーズに落っこちてるようだし。
波乱万丈なご兄弟。やっぱり外国は弱肉強食、かつて一世風靡した歌手が一稼ぎ
出来る日本はやっぱり平和なようで…。
国内では<ニューミュージック>と云われてたモノで、TVに出ないからレコード
とライブでしか聴けない。その後、裏方に回ったヒトも多いはず。今も知られてる
のは、上手く方向転換した人達(?)。

色々想うところはさておき…音楽専用のハードディスクを作るのがよさそうだけど
問題は私の中途半端な環境。ナニが必要でナニを繋げばいいのか…まるでパズル。
結局出したモノをそのまま戻すことに…なにやってんだか。
by maui-j | 2005-11-23 23:13 |
イテッ…
b0068658_454326.jpg

秋から冬になる時期ってあまりスキじゃないんだけど
それに加えてフト見ると我が親愛なる<501>のひざに○。
穴の開いた<501>もスキでない。
大きなキズよりこんな小キズが響いたりすることがある。
結構ザックリなようで許せないラインが急激に狭まったりする
ので自分のことながら驚くことがある。性格の意外性。
ヒトの痛みはそれぞれ微妙ようで…寒さひとしお。

P.S. 予想適中(?)…淋しさと不安からかちょっとボケたような
祖母から電話。なんだか、ヒトモンチャクありそうな予感。
頑張ろうとする程、弱くなっていく気がしてムネがイタイ。
by maui-j | 2005-11-22 04:04 | 雑記
希望塾Vol.2
講師 中村勇吾氏

どちらかと云えばエンジニア色の強いWEBデザイナー。
<東京大学工学部大学院修了>だそうで、なるほど…Perl, C,スクリプトやらが
全く意味不明の私がその創りを理解できないのは当たり前。
<Formgiver>形式を与えるヒトとも云うらしい。
WEB制作は、インタラクティブなサイトのインターフェイスを創り上げる作業…
とまぁ、最近の横文字を並べたワケで…この説明であってるのか間違ってるのかも
わからない。これから先、日本語はどうなってしまうんでしょ。

既に在るモノ同志をどうやって連動させるか。
amaztype アーティスト名を入力してCDを検索すると、その名前のアルファベット
がアトランダムに並んだアルバムで作られる。クリックするとクローズアップ…
アマゾンのアフィリエイトと連動。
マウスを動かすと画面にドローイングする機能はタマに見かけるけれど、これを
利用してユーザーのマウスの動きを記録。サイトの分析に繋げたり…。

かつてTVもそうだったようにサイトも見るだけではなく、誰でも参加出来るのを
利用してそのシステムを構築。慣れないヒトでも操作が出来るように創意工夫。
昔長家の井戸端会議をWEB上でやってしまう。
後はmixiやBlogのように集まる人達でいかようにも…。
顔が見えない分、悪戯まがいのリスクもあるワケだけど、多少の中傷は好きなヒト
の集まりだこそと云う解釈の基、許容範囲ありで、個人のブログと連動。
ここでは、アクセスの数をアフィリエイトとして参加者に頑張ってもらう。

反応のあるなしは、企画次第。その敷居は高過ぎても低過ぎてもいけない…
ホドホドが難しい。水辺に投げた小石から広がる波紋のようなもの。問題はどこ
に投げるか。そして、一時の物珍しさの人気より持久力が必要。
マケーティングの本に書いてあったように、色んなモノを巻き込んでのお祭り市場
真っ盛り。

来週は、「アスクルのCI」のテーマで宮城壮太郎氏。
ボチボチと下調べ。
by maui-j | 2005-11-20 01:33 | インターネット
シチュエーション
b0068658_3484324.jpg

達郎さんのコンサートに行きだしたのは、<RIDE ON TIME>の頃。
舞台装置をよく覚えてないから、そんなに凝ってなかったと思う。いつの頃だったか
傾いた大きなバトワイザーの缶にオォッと〜と思ったのが最初かな。
バックに遊園地のジェットコースター、朝食のテーブル大きな食パンの上に達郎さん、
お皿の上にドラム、吸いかけの煙草が乗った灰皿にサックス、目玉焼き、野菜がゴロ
ゴロ…一番お気に入りはア・カペラのアルバム<ON THE STREET CORNER>から…
黒人が街角で唄っているニューヨークのハーレムあたり。張りぼて風でなく、ちゃん
と細部まで作り込んであるように、だんだん芝居掛ってきてた。

と思いきや、とある舞台では、隣同志の男女がお互いが見えていない設定で同じセット
で各々を演じていた。壁さえ建てられていないくらい大道具、小道具とも最低限。
ヒトの動きで見えない部屋が見えてくるのが不思議。

重要でない部分に力を入れてみる。思いっきり端折って観るヒトにイメージを膨らませ
てもらう。ヒトと場所のおもいしろい関係。
舞台も、ネットのブラウザー、開いたページだって額縁のようなモノ。
抽象的もあり写実的もあり…なんか取っ掛かり見つけようと、夜中にふける。
by maui-j | 2005-11-19 03:54 | 雑記
DECOMAS 〜ドコイキマス?〜
<Design Coordination as A Management Strategy>
経営戦略としてのデザイン統合…なんとこっぱ難しい。

ある製品のイメージが強い企業、これから先それで安泰とはいいがたい。
製品やサービスよりブランドのイメージを変えていく必要があるのか…。
ある役で有名な俳優がその固定化されたイメージから脱し他の役者と違う
モノをどう展開していくかと同じ。
時代劇低迷のあおり(?)最終回を迎えた暴れん坊将軍…
そこで見習おう、マツケンサンバ。

確かな製品はそのままで、変わるぞ〜と云う社内の意識が必要であり
それを表現するのがデザインの役目。あの金ラメの着物と振り付けである。
ちょいと遊んだ表紙からテキストばかりの説明にどう色付けするか…
手を広げ、腰振るタイミングはどこ?あ〜でもないこ〜でもない。

過去と未来を織りまぜながら現在を進行していく柔らかさ、親しみやすさ。
団塊の世代のようにオイシイ時もそれほど知らず、時代劇、SFスペクタル
の両方を楽しめる中途半端な狭間で悩む。デザインって意外と考えている
時間の方が長い。全然関係ないことでリセットしたり、外から見ると暇もて
余してるようにみえるかも…。

調子の悪かったイラレ8が、いつの間にか直ってる。
9から8に保存し直したけれど、リンクは活きてるのに画像が表示されない
のは何故?同じmacの中でもこんなんじゃ、マイッテシマウ。
by maui-j | 2005-11-18 23:31 | デザイン
愚者一得 トップ