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フリーのデザイナー。日々の生活からデザインのヒントを探す
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<   2006年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧
なが〜い目で見てください
b0068658_493345.jpg

ひょんなことから、「大人の科学」<ピンホールカメラ>を見つける。
順番から云うと次は一眼レフちゃうんかいと思いながら、すぐに飛びつ
く悪いクセ…さっそく、お取り寄せ。
小さな印画紙と現像液つき。自分で焼きつけするなんて、デザイン学校
の授業以来したことないしィ。

小さなピンの穴から光を通して印画紙やフィルムに焼きつける。
レンズがないと全てにピントが合うらしい。穴が小さいほどシャープ
(解像度が高く)に写るらしいけど、単純な構造ゆえピントが合うと云
っても限界がある。まぁ、そこがオモシロイところなんでしょうが…。
シャッターを自分で開閉、開いている時間が露出で、それなりに時間が
掛り手探りながら経験が必要。
てなワケで全て手動、慣れるのにも時間がかかりそう。
すっかり便利が当たり前に、気長におつきあい出来ますように…。

近頃、雑誌も食玩化(?)。こないだも大きな箱なのにラムネがひとつ。
お菓子がおまけに頼ろ〜としてるのはどうよ?
それに釣られて買う私もどうなんだか…。
by maui-j | 2006-04-28 02:07 | モノ
食事は触感
b0068658_349577.jpg

近頃、お気に入りの<ミニクロワッサン>。
胡麻が振ってあってサックリ、ちょっと甘め。
パン関係は、<さくっ>とか<もっちり>でないと。
夜中に辞められない、止まらない…手軽な大きさに手が延びる。
10個入りで残り2個。もしかして、これって朝御飯?

日曜日、やっと食事が取れるようになった祖母と一緒に。ミキサーに
かけられた軟食で、味気ないだけでなく素材の影もかたちもない。
私はスーパーのお惣菜。お米洗わな、トマトとホウレン草買って来て
今夜は鉄板焼にしよか…と唯一の楽しみは、やっぱり食べること。
一段と小さくなった姿を見てドキッ、こそっと内緒でおすそ分け。
看護婦さんも見てみぬ振りって感じで…。
私の食生活はちょっと考えもんだけど、歳とると我慢して長生きする
より出来るだけスキにさせてあげる方がいいや〜ねぇ。
by maui-j | 2006-04-25 04:05 | 雑記
基本 ヲ オサエル
トイレと洗面所の電気がほぼ同じ切れる。
予備の電球がなかったのであっちとこっち取り替えてみるけど、
やっぱりつかない。配線がやられた!! …もうお手上げ。
真っ暗なトイレには、ドンキホーテでクリップ付きの電気を購入。
内装の仕事をしている友人が見てあげると、最初に電球を買いに行く。
交換すると明かりがツイタ。
b0068658_15362518.jpg

なんてことない…初めて原付きを買った時もそうだった。いつもの
私の調子、ひとしきりブンブン乗り回してるといきなりエンジンが
掛からなくなる。遠いバイク屋さんにわざわざ来てもらい、プラグ
とか一通り見てもらうがどこも悪いところがみあたらない。
最後に開けたガソリンキャップ…
「あぁ、ガソリンが入ってまへんがな…」
ふたりで苦笑い。
その代わりと云ってはナンダけど、中から小さなおかきが出てくる。
<ラッタッター>と呼ばれていたその頃、自転車に毛が生えたよう
な原チャリ。メーターなんぞついていない上に、ガソリンで動くモノ
を持ったのは初めてのこと。
悪戯されているのも気がつかないのは当たり前。
by maui-j | 2006-04-21 15:12 | 雑記
ジグマー・ポルケ展
国立国際美術館 NMAO
2006年4月18日~6月11日

今だ現役、65才。ひと括りにするのはよくないけれど、ドイツ人の色使いは
暗い傾向があるらしい。
初期の作品…でかいキャンバス、最初にシルク印刷(?)…その上から色を
重ねていく。手描きの色はフィルターのようにぼんやりと滲み、カッチリと
印刷された人物が浮き上がってくる。
そのうち、それまで印刷されていた部分をチマチマと手描き。手描きを印刷
に見せようと思ったんだろうか…。
柄がいっぱいの生地を張り合わせ、その上に印刷。
ひとつひとつの作品は孤立していても、技法の進化は次から次と繋がっている。
途中、シルクスクリーンのみで創られた小さな作品郡。これは、次に進む為の
行程と見られる。

名のある外国芸術家の作品が全ていいとは言えないそうで、駄作もあり。今だ
に芸術作品の良し悪しがもひとつ解らないのだけど、どうも中途半端がよくな
いらしい。日本の展覧会は、予算や美術館の立ち位置の問題でなかなかいい作
品を呼ぶことが難しいとか聞いたこともある。
綺麗な作品をス~っと通り過ぎて、どうしようもなく<えぐい>作品の前で立
ち止まる。それは作者の意図を充分に表現できているワケで、作品としては<良>。
作品の部分をフォーカスした時、そこだけでも成立している作品も<良>。隣
合わせの色、構図が邪魔をしていないと云うことだ。
それは草間さんの時に初めて体験した感覚で、今だに忘れない。
無意識の判断が出来るようになれればいいのかも…。

地下に移り、様々なヒトの作品展示。
立ち止まった作品は、透明の箱に白の丸いオブジェ、そこにひとりのおやぢさん
の顔が投射。刻々と変わるその表情が面白い。
沖縄の珊瑚礁のように組み立てられたレゴ。アトランダムのように見えても、バ
ランスの取れたどっしり感。色の組み合わせ、出っ張りの光と影…緻密に設計し
ないと出来ないだろうね。
by maui-j | 2006-04-21 13:42 | 展覧会
思わず、聞き耳をたてる
近年稀に見る最高傑作。

 あなたがいるから私は生きてゆく勇気が湧いてくる
 決して我がまま云わないわァ
 一途な女心を切々と歌い上げる
 <ストーカーと呼ばないで> 張り切ってど〜ぞ。

オオタスセリ
試聴じゃ物足りないけど、いったいどこぞの誰ですねん…?
by maui-j | 2006-04-20 22:26 |
ひとり…
結構いいからと連絡をもらい、ジグマー・ポルケ展へ。
その後その友だちがうちに泊まるので、TSUTAYAに直行。
松本人志のビデオを2本借りる。
まっちゃんの構成力と云うか発想の展開を云うか…あほらしさが
押し付けがましくなく、心に忍び込んできてスキです。

ドンドンと手法を変え訴えかけてくる芸術となんの変哲もないモノを
見つめて笑いに結びつける芸…観るヒトのなにかを<くすぐる>と云
う意味では、共通する部分があるような…。
ジグマー・ポルケもまっちゃんも、ひとつのカタチになるまでは孤独
な作業なのである。<並べるのもなんだと思われるかもしれないけど>

詳細はまたのちほど…。
by maui-j | 2006-04-20 02:48 | 雑記
おもッ…
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通りすがり、左前方に図書館。ぶらり立ち寄る。
図書カードを出すと身分証明書を見せてくださいと…。
いつの間にか5年ごとに更新するシステムになったもよう。
そ〜いや、長い間借りてなかった。

 1,2&3色のデザインコレクション
 DM&案内状コレクション
 Webクリエーター        の3册。

フルカラーでなく、あえて3色。意味ある折り目、型抜き。
予算の関係じゃなく、効果を狙ってのモチベーションでなくては…。
そう思って見ると、ページごとに睨んでしまう。
思い込み激しく頑なになったオツム、タマには外の空気吸わせないとね。
色とかカタチとか、そうね、そうね、そんなのアリね…ってなもん。
結構、Simple is Best.
後は、3册の重量の何グラムがオツムの中に残るかの問題。
思わず、体重計に乗ってみたりして…。
by maui-j | 2006-04-18 03:04 |
THE HITS 〜CORNERSTONES 3〜 より
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君住む街へ <By Chikuzen Sato with Kaname Nemoto>

 君住む街まで 飛んでゆくよ
 ひとりと 思わないで いつでも

小田さんの曲なんだねェ。
男性デュエットもいいもの…。
by maui-j | 2006-04-16 00:48 | Photo
あの日の紙ジャケ<Vol.1>
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最初、達郎さんのバック・コーラスで知った<村田和人(右)>。
コレは、83年のセカンドアルバム<ひとかけらの夏>。
ウエストコースっぽい音楽。海岸沿いの道を車で走ってる感じ。

 君の好きな歌を いつも ポケットに入れて
 一本の音楽が 僕の旅のパスポート

マクセルカセットテープのCMで<一本の音楽>がスマッシュヒット
サントリーワインのCM<ニコニコ・ワイン>と軽快な滑り出し。
87年には邦画<ハワイアン・ドリーム>の挿入歌も。
神戸のライブハウス、チキンジョージには何度足を運んだことか。
最後の方はテーブルがとっぱわれ、ワンドリンク手持ち〜の、横並び
の椅子に座り〜のになっていたけど…。
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次に目がいく、バックのギター<山本圭右>。
専門じゃないんでよく解らないなりに、多分めちゃくちゃギターが
上手いヒトなんだと思う。
<PIPER>と云うバンドを組んで、アルバムも出していた。
これをミュージックサーフィンとでも呼ぶべきか…
なんだか数珠繋ぎに、これがまたツボにハマる。

このふたり+平松絵里、西司でユニットを組んで<Honey & B-Boys>。
で、創ったアルバムが左の<BACK TO FRISCO>。87年。
レコードプレーヤーが壊れたので長らく聴いてないし、これから聴く
予定も未定。

ちょっと斜…映画で云うとミニシアターでやるような感じがスキだった。
CD化されず残念だけど、プレイヤーの音が当時に引き戻してくれるかも。
車でよく聴いたテープ達は健在なので流していると、思い出すのはライブ
の震えだったり、汗だったり…。
やっぱりなにより<ナマ>がよろしい。体感したことは忘れない。

京都の<都雅都雅>には来てるようだけど、そこには鈴木トオルも…。
ライブハウスの老舗…昔から残ってる<都雅都雅>もすごい。
by maui-j | 2006-04-12 03:47 |
紙ジャケ
TSUTAYAに寄るとレジ横に目がいく…ナニナニ?!
60年代ローリング・ストーンズのアルバムがCDでLP大の紙ジャケ入り。
原物CDはPP袋に入れられ、ペッタンコ貼付けられ…。

ユニバーサルミュージック コンピレーション&名盤カタログ
懐かしいヒト達が懐かしいカタチで結構出てるんだ。
私らくらいから少し上の人達にとっては、思わず欲しくなる再版。
この前にくるとレンタルもネット配信も意味がなくなるね。
薄っぺらな感じが安くで買った輸入版を思い出すけど
なんか味ある2次元って感じで、いいとこ突いてくる。
by maui-j | 2006-04-10 21:41 | デザイン
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