人気ブログランキング |

フリーのデザイナー。日々の生活からデザインのヒントを探す
by maui-j

掲載写真の無断使用・転載は
固くお断り致します。

■デザインスタジオ マウイ■

■PRIVATE PHOTO■


クリックお願いします。
  ↓  ↓ 
デザインブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村
デザインブログへ
にほんブログ村 デザインブログへ

お問い合わせ


ブログパーツ
カテゴリ
プロファイル
デザイン
創作
言霊

展覧会
映画
芸術

インターネット

モノ
Photo
Photo 風景
Photo 空
Photo 街
Photo モノ
Photo 自然
Photo 建物
Photo ジャンク
Photo 人
Photo 食べ物
カメラ
iPhone
パソコン
グルメ
神社仏閣

雑記
更新情報
以前の記事
2013年 04月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
more...
タグ
(335)
(228)
(80)
(66)
(65)
(46)
(45)
(44)
(44)
(33)
(31)
(30)
(30)
(20)
(19)
(17)
(11)
(11)
(10)
(8)
フォロー中のブログ
A Lake Mirror
colors
きんこ・日々笑々(ヘラヘラ)
Shou's portf...
ソラのカケラたち
::Viewfinder::
外部リンク
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2006年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧
ドウモ、キニナル
b0068658_18583064.jpg

マンションの管理センターから配られる。裏が磁気になっていて地震の時に
すぐドアの外側に貼れるように、通常はドアの内側に貼っておく。
うちは10階なので、床上浸水もないだろうし、火事の時にも必要なさそう。
ホントに他に使い道はないのだろうか…。
私の場合、何日もヒトと顔を合わさないことはザラなので、いつもは外に貼っ
ておいてナニかの時に引っ込める方がいいかもしれない。
が、急に意識がなくなった時には外せないワケで、<タマゴ>と<ニワトリ>
どちらが先かくらいややこしい。

以前、消防署のヒトが廻って来られた時にフト気になって、梯子車がここまで
とどくのか聴いてみた。10階までは大丈夫らしい。が、鍵を忘れて部屋に入れ
なかった時、お隣さんにお願いしてベランダから移ろうとしたけど足がすくん
で出来なかった。ホンのヒト跨ぎなのに…。
果たして、梯子車に移れるのだろうか。
<いざ>となったらは、<いざ>とならないと解らない。
で、一体いつが<いざ>なんだ。
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
by maui-j | 2006-05-30 19:07 | 雑記
一流の唄い手は…
 涙を流して悲しみや苦しみの唄を唄っても
 皆な頭で、理性と知性で
 計算された結果でなければならない。
       美輪明宏作「愛の讃歌」より引用

街角で唄う<ピアフ>を見つけ、アーティストとして教育をした<アッソー>の台詞。

身近なところで…美空ひばりが目にいっぱい涙をためて、越路吹雪が
悲しい唄を笑いながら、唄っていた姿が思い浮かぶ。
以前TVで、桃井かおりが話の途中に「あくび」をして、みるみるうちに
「泣き」を観せていた。感情移入して涙を流すと演技が出来ないと…。
人さまに披露することは、自分を客観的に見ることでもあるのだ。

見る側は、理由なんていらない。
それに触れて<ただなんとなく>、<やっぱり>…スキだからで充分。
ココにグサリと刺さってくるものを、頭で理解しようとすると混乱する。
by maui-j | 2006-05-28 02:36 | 言霊
愛の讃歌〜エディット・ピアフ物語〜
b0068658_23292952.jpg

2006年5月23日〜28日
シアター・ドラマシティー

生活の為、パリの街角で歌っていた<エディット・ピアフ>が高級クラブのオーナー
<ルプレ>や作詞家の<アッソー>に見い出されたのは、実力から云うと自然な流れ。
ただ上手く行き始めると、アクシデントが起こるのも世の常。神様が天職の為に与え
た試練なのかな。
<ピアフ>もしかり、ホンモノを知ってるヒトは、ホンの小さな可能性も見落とさな
い。全身全霊で若者を育てる。
<心から>…それは<ピアフ>の歌に対する想いなのだけど、全てに通じてる。
自分の子供の為に身を売ろうとしたり、のめり込み過ぎて、いつも相手を愛してしま
う…自分のためだけでは生きていけない。愛するヒトがいないと歌が歌えない。
与えて、与えて、与えて…無償の愛とはこのことなのかと思う。
<ピアフ>の才能に惚れ込んだ人達も、彼女が歌を続けれるようドン底の時でも蔭な
がら援助をし続けている。
名声に近づいてくるヒトも多かった中、<愛の讃歌>は<エディット・ジョパンナ・
ガシオン(ピアフの本名)>そのものを愛してくれた妻子のあるボクサー<マルセル>
に送った歌。
完成の直後、彼は飛行機事故で他界。
美輪さんの原曲に忠実な訳の中に
 …死で引き裂かれたとしてもやがて死んだ後でもまた逢える。
  そして永遠の愛を誓い合う…
ようなクダリがある。なんだか無意識の中に予感があったのだろうか。

ボロボロになった<ピアフ>を助けたのは、21才も年下の<テオ>。<ピアフ>死の
真際でも、「自分がいなくなっても彼を素晴らしい歌手に…」と祈る。<ピアフ>の
亡くなった7年後に<テオ>も自動車事故でなくなるが、<ピアフ>の借金を返し終わ
った直後とか…。今は隣同士のお墓で眠っているらしい。
なんだか創り話のような実話。

<ピアフ>の強い念いは歌で語り継がれ、波動となって世界中のヒトに広がっている。
美輪さんは<ピアフ>に乗移り、今回も自分の意識と関係なく気がつくと泪が…。
悲しいとか軽々しいものではなく、熱いモノがこみ上げてくる感じ。
スタンディング‐オベーションでは、両手を大きく広げて客席を抱き締めるジェスチャー
…沢山のヒトを暖かく包めることもすごい。

チケット完売、でもどうしても見たくて、オークション初体験。2枚売りが多い中、
1枚チケットを落札。舞台全体が見れる中央の席で、アリガトウゴザイマシタ。
by maui-j | 2006-05-25 23:37 |
WIN…引き続き妄想中
b0068658_463951.jpg

で、もうひとつは<音>。
まずは、カセットテープ。コレがなくなると、場所的に随分すっきりする。
CDに焼きつけるには量が多すぎる。DELLの入力端子がどうなってんだか
解らないけど、とりあえずカセットデッキと繋げてデジタルで保存。
ここはひとつ、音楽用に外付けHDを使うしかない。
レコードは、プレイヤーがないのとジャケットを捨てる気になれないので
暫く保留。レターメンやエヴァリーブラザーズのコーラスは今すぐにでも
聞き直したいけれど…。
アナログ音源→デジタル化はこちら
ソフトを使えば、ミキサーコントロールで音源を調整したりノイズを消す
こともできるみたい。達郎さんがよくサンデーソングブックで手持ちの
古いレコードを流してるけれども、こういうことなのね。

ソーシャル・ネットワーキング<mixi(ミクシィ)>も音楽サービス
<mixiミュージック(ミクシィ・ミュージック)>をプレミアム会員に限り
試運転。環境として
 Windows 2000/XPiTunes, Windows Media Player
 Mac OS 10.3以降iTunes
と云うことで、今の私の環境では無理。<情けなぁ〜>
by maui-j | 2006-05-23 00:23 |
WIN…空想の中で
b0068658_1384037.jpg

DELLのネット注文は、お届け予定案内が見れる。受注発注で支払いの手続きが
終わらないと正式な契約とならない。前々から予算は取ってあったので支払い
は銀行振込み、注文してホッとしてしまい振込むのを忘れていた。
いくら経っても画面にエラーが出てくるはずだ。
これまで私の中でPC本体は<動かないモノ>と云う前提だったので、今回は
WINと云うよりノートブックに期待大。
衝動的に動く私の性分をMacが覆して何年になるだろうか…。私にとって動か
ない時期がこれまで考えられないくらい長く、体力が落ちてしまっているのも
事実。よく野外でキャンバスを立てて風景画の光景があるけど、ノートを前に
PCで絵を描くこともあり(?)なんてフト思う。自然の中でデジタルとアナロ
グが共存、私の中でPCとの関わりがどう変わるかも…。
まずはデジカメとノート持って、ナニに出逢うのか楽しみ。まるで子供の頃に
あった遠足前の気分。
by maui-j | 2006-05-22 13:10 | パソコン
Baile<踊り>・Cante<歌>・Toque<ギター>
b0068658_18184398.jpg

空から見たスペインは土色。
映画<誰がために鐘はなる>に出てくる風景も奥深い山。
街の中心であってもしっかりとした古い建物と石畳。

フラメンコを教えてるMさん、化粧をして衣装着て踊っている写真はまるで別人。
年に一度は現地に行って、本場のフラメンコの空気を吸わないといけないと云う。
イメージにとCDを貸して貰い、レイのごとく昨晩からずっと流している。
一番手前の<NINA PASTORI>が一番お勧めで、17才から歌いだしてまだ26才
だとか…バラード、ポップスっぽいのもあり、日本人でも聴きやすい。ハワイア
ンでも昔の匂いを残しながらの新しいアレンジが増えてきている。外へ出ても充
分に通用するのだろうけど、スペイン人はそういう気持ちをあまり持ち合わせな
いらしい。

ギター、手拍子、しゃがれた声、小さなタブラオ、お酒、ボァッとした灯り、
眉間にシワ…ラテン系で明るいと云うより秘められた想いとか哀愁とか。
かと云って決して重いワケでもない。
気候と気質はどこか似たところがある。スペインの冬は底冷え、夏は脱水症状が
でる程の暑さ、一瞬一瞬にその時の感情を表現しているのかも…。
by maui-j | 2006-05-20 18:22 |
アトリエにて…
この度初めて携帯を持った友人。近代稀に見る貴重なアナログ人間。
固定電話の観念が抜けなくて
「家に帰ったらまた電話するわ…あぁ、コレどこでも掛けられるんやったね。」
電話帳を広げて携帯電話を掛ける世にも不審な行動。で、電話帳の名前入れるの
に1時間掛かったと…。初めてMacを手に入れた頃の自分を思い出す。
昨晩、彼女の携帯の電話帳に入力とメールの説明。今日の昼には絵画教室を開く
に際してその生徒代わり、ダンナ(日本語が話せないスペイン人)に水彩画と
デッサンの基本をかじらせてもらう。上から下、淡から濃のぼかし加減、光と影
面で捕らえる色、補色の使い方と色彩はテクニックだけでなく知識が必要。
が、言葉の壁以上に私の長いこと使ってない機能のせいで、集中力が続かず途中
でギブアップ。

投げ出したデッサンを仕上げてくれた…グラシャス。芸術は根気なのかと思う。
家に帰って返信のメールが返ってくる。<これは、お見事…>
今週は色んなナマやアナログの柔らかさを感じたワケで、これからどう中和
されていくのかな。
b0068658_106783.jpg

by maui-j | 2006-05-20 02:57 | 芸術
ある種、裏切りの行為
<TAKEO PAPER SHOW 2006>
身の回りには、なんと紙が多いことか。
レザー風、印刷すると立体的に見える紙等、新しい感覚の
開発中の紙など…。

 ◆バリバリ
 ◆ふんわり
 ◆スケスケ
 ◆ツルツル
 ◆ザラザラ
と題して紙で作られたモノ達で溢れかえっていた。

<ネックレスのパッケージ>
トップはむき出し、チェーンの部分を台紙に透けた紙で挟む。
<立体の郵便物>
懐かしい三角の牛乳パックの面影残し。
<タバコのパッケージ>
ふんわりした真っ白をベースに模様や文字も白。
<クシャクシャな直線>
握り潰した紙くず、でも折り目と折り目の間の紙はしっかり平面。
<システム薬箱>
あのパリッとした薬袋を繋げ、手帳に挟めるように六ツ穴を開けてある。
<アンバランス>
ふんわりした紙に金属のように見せ掛けて印刷された柄。

紙を熟知した上で概念を捨て、手触り、見た目、性質…
突き詰めれば、見えないモノが見えてくる。
既にある製品からアンバランスな製品まで…
可能性は<トンチ>のようである。
by maui-j | 2006-05-19 23:05 | 展覧会
鼻からけむり
1年越しで何故今WINのノートが必要なのか…がやっと決まる。
テーマは「画像と音楽」。
W氏にDELL、ノートブックのカスタマイズの相談と今後の動き
を暫し歓談。原因不明、ネスケの入力が上手くいかず、真夜中
に完了。15日までのオーダーにギリギリセーフ。
<アセアセ>
その後どうなったメールを戴き、ありがとうゴザイマス…。
手にするまでに新機種が出るかもしれないけど、来てしまえば
<それまでよ>なワケで、結局必要に迫れなければ考えられな
いと云うことだろうか。

アマゾンから「Webの教科書」が届く。
600ページにビビり、思わず外へ飛び出す。
<ナゼに?>

せっかくだからと、dddギャラリーの「ブルーノ・オルダーニ展」
覗き過ぎてディスプレイのガラスに手を触れ、イエローカード。
<オッと…>

その後、Bさんと大阪フェスティバルホールで今年初の久々コンサート
「佐藤竹善」。年代を感じつつ、見知らぬ人達が入れ代わり立ち代わり
3時間強に及ぶジョイント。ホールの2階、最高峰で…。
<目が点>

日ごろ頭の中に色々が交差し、思い立ったが吉日の極端な動き、誰が
止めてくれようか…。きっと亀が甲羅を脱ぎ捨てたらこうなるのかも。
ご利用は計画的に。気がつけば、冷蔵庫の中は空っぽ。
あぁ、寝るの忘れてる…。
by maui-j | 2006-05-17 05:07 | 雑記
なんじゃ、コラ…
b0068658_213491.jpg

祖母の荷物から出て来た<のし袋>等を包んで渡す小さな風呂敷。
表には松の枝が描かれている。
特別由緒ある家柄でもないワケで、柄入りの既製品なのか<家紋>
を調べてみたけど、山ほど出てくる。今のところまだ見つからず。

現代人にとっては、ちょっと距離感があってピンとこない感がある
けれど…。昔は普通の家庭でもご先祖様や家柄を常に意識していた
と云うことで、正式な時には家紋を背負っていたのね。

自然をシンボリックに…シンプルなのに洒落てて粋。
一色で表現出来るところも洗練されていないとなかなか難しい。
ルイヴィトンの柄も家紋からきたものとか…。

今存在している私にも、代々受け継がれた血が脈々と流れている。
改めて考えてみると、すごいコト。家系をさかのぼって知ること
は自分を知ることでもあると聞いたことがある。
この身体も自分ひとりのモノでない感じさえする。
by maui-j | 2006-05-14 02:57 | デザイン
愚者一得 トップ