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フリーのデザイナー。日々の生活からデザインのヒントを探す
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<   2006年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧
お年頃 VS 歳のせい
もうないであろうと思っていたので油断してた…
多分ワタシの現世、最後の出席であろう結婚式。

<なんだか長文。これ以上読もうと云う奇特な方…下記をクリックしてみぞれ>

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by maui-j | 2006-07-31 00:02 | 雑記
50回目のファーストキス <打ち止め?>
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2004年作品。オアフでいっぱい関連サイト

ハワイオアフ島での話。
当初の設定はハワイじゃなかったらしいので、違う場所なら観なかったかも…。

交通事故の後遺症で昨日の記憶がなくなってしまうルーシーを好きになるヘンリー。
その日の記憶で止まっているルーシーは毎日同じことの繰り返し。それに合わせる
周りの人達。これから鏡の中の姿が変わっていく彼女を考えると、ヘンリーは
このままでいいとは思えない。翌日には彼自身のことさえ忘れてしまうことも…。
彼女の1日の始まりはヘンリーが作ったそれまでのビデオを見ること。
毎夜のキスは、ルーシーにとっていつもファーストキッスなワケで…。
結局彼女はヘンリーが自分の為に夢を諦めるのを考えて別れを告げる。彼も承諾。
船の出発の日、彼女の父親からふたりの想い出、ビーチボーイズの曲を渡され気づく。

深刻っぽいストーリーだけど、気候のせいかそんなでもない。
実際にある病気だと思うし、アルツハイマーとか認知症とかみたいに日本だと仕方が
ないと黙ってみてる場合が多いはず。本人は意識なくても、それを目の当たりにする
のがつらいからと周りが先に目をそらしてしまう。
アメリカの治療の中に<ペインクリニック(痛みを取る治療)>があるように、そういう
人達なりの生活が出来る施設が当たり前のように存在するのがいい。
ネタばれになるけど、ルーシー本人さえ気づかない無意識の中にヘンリーがいたこと
ってホントにあり得ると思う。それはいいお医者さんでも薬でもなく、真の愛情。
人間本来の底力と云うか治癒力って最終本人次第。いくら近い身内でさえそれを奪う
権利はない。人間ってそんな柔なモンじゃない…ってナニ、アツクなってんでしょ。
別の意味でも心の奥底には、自分でも気づかない自分がいたりして…時々点検して
みるといいのかもデス。

家にいる時は殆どパソコンの前。強制的に離れる時間つくろうと結構な数レンタルして
きたけど、1週間は忙しない…。暑くて外に出るには勇気がいるワケで、ここのところ
カレーばっかり食べてるし、同じこと繰り返してる。
ワタシに<ホドホド>って中間地点がないのが問題だ。
どっぷりと離れるところ行かないと…やっぱり海が恋しい。<FU〜U>

P.S
<transformation>とは、変化とか場面転換とか云う意味。
by maui-j | 2006-07-29 00:00 | 映画
Dear フランキー
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2005年作品。オフィシャルサイト

母親リジーと祖母ネルと住む難聴のフランキー。9歳になるが父親への思いは募るばかり。
船に乗っていると聞かされている父親と手紙のやりとり。実はリジーが書いている。
しゃべれないフランキーの唯一の声のようでリジー自身も辞められない。
そのうちフランキーは友達と父親に会わせると約束…焦るリジーは過去も未来もない身元
の分からない男性にビジネスとして1日だけ父親役を頼む。
物心ついてから初めて会うパパにフランキーは舞い上がり離れない。振り向くとそこに父親
の姿が後押し。パパ役の男性にとっては自分にはないと思っていた過去と未来を初めて手
にしたワケで、別れが惜しくなり延ばして貰うように頼む。別れ際フランキーが一言だけ言葉
を発するのが印象的だった。ガラス越しに母親の笑う姿を見て微笑むフランキー。

一件落着のところへドメスティック・バイオレンスで別れた本当の父親の余命が短いと連絡…。
夫婦は赤の他人でも子供はふたりのもの。
フランキー自身に父親に対する悪いイメージがないのがまだ救われるのか…。
母親にとっては、どこまで真実を伝えるかは苦しいところ。
いつかは知らせなければならないけど、フランキーの冷静な受け止め方は素直そのもの。
これからは母親を守ることが自分の義務だと感じていたように…。
大人の基準で勝手な想像、子供が傷つくのは大人の嘘(?)。
ついつい遠くからフランキーに声をかける(架空の)父親。正面で話さないと口が読み取れな
いのよとリジー。伝えたいことは、言葉や血の繋がりじゃなく見つめることなのかも…。

なんだかSMAPの<夜空ノムコウ>が聴こえてくる。
どっちか云えば、小田さんバージョンね。
by maui-j | 2006-07-28 03:19 | 映画
よく身につく
ナニかを習うとしよう。
ヒト各々先生選びの基準は様々。
教える専門のヒトがいる。
その分野に長けていると云うより<教えるコト>が上手いヒトだ。
以前、<教え方>を教えて貰ったことがある。教える仕事としては
続けて来てもらわないといけない。いかに気分よく帰ってもらうか
が課題となるようだ。こう云うのってなんだかなぁ…。
私が習う場合はちゃんと身につけたい方なので、<あのヒトみたい
になりたい>と云う基準で選ぶ。
教えてないところがどうか…を見るワケで…。

ここでスタジオオープンの紹介。
●絵画<ESTUDIO DOS> 大阪上本町
●フラメンコ<ESTUDIO FLAMENCO AL COMPAS> 大阪鶴橋
決して知り合いの身びいきではなく、ふたつとも本場スペイン仕込み。
月4回で1万円也は、お得かも…。
教えている姿をまだ見たことはないけど、各々の分野に対する念い入
れや経験を私なりに理解しているつもり。
土台に厳しくても続けてきた過程がある。
それを意味するところは、その奥深さ、大変さも知っているけど
<やればやるほど面白いよ>ってことも知っていると云うこと。
体験レッスンもあるようなので、お気軽にお問合せを…。
ロゴをクリックすると、地図と連絡先がでてきマス。
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by maui-j | 2006-07-27 03:50 | 雑記
渋滞中
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7月24日、25日と大阪は天神祭だったのね。
外界の様子がなんだかおかしい。夕方になるまでつゆ知らず。
動くに動けぬ時もあるんだわねぇ。
ビルの隙間の空を眺めながら…。

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by maui-j | 2006-07-26 03:15 | Photo
DA<打>の響き
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玉三郎と鼓童の<アマテラス>をTVで観る。
関西では京都の南座でやっていたけど、気がついた時にはすでに完売状態。
新潟県佐渡での稽古風景から東京の初日まで…。
以前にも、最初玉三郎氏が鼓童のプロデュースした時の様子をTVで観た。
太鼓のことをよく知らないながら、そのイメージを伝える稽古風景だったが
板の上に立つモノ同士、その違和感はなかったように見えた。
5年の月日を経て今度は同じ舞台に立つ。
演じると云う意味では玉三郎氏の方が経験豊富…でも決して押しつけでない演出。
あくまで演じるヒトの感性に任せ、創る過程でドンドン変わっていく。

正直TVでは迫力に欠け、ナマで観たかったと再確認したワケだけど…。
アップになった画面から太鼓に台詞なしの舞う役に<関節のしなやかさ>を感じる。
12月には大阪で鼓童の公演。是非、打たれて観たいと思う。

北野たけし監督<座頭市>は、DVDだったので音的にいい状態。
切られて血を観るシーンも多かったけど、<シャキ〜ン>と刀がぶつかる音
ドサッと倒れる音、座頭市の草履をすって歩く音…なんだか聞き耳を立ててしまう。
最後、太鼓をバックに集団でタップを踊るシーンは何度か巻き返して観た。
太鼓、笛、靴の音、手拍子、かけ声とメロディーがなくても充分ゾクゾク。

物語の中の話…
振られた壺の中のサイコロ、半か丁か音で判断。見えない方がよく分かる。
すれ違い様にその素性を見破る。匂いは消せないと…。

座頭市、石ころにつまずきざまに<最後の台詞>。
 いくらめん玉ひんむいても
 見えねえものは見えねえんだけどなぁ…
by maui-j | 2006-07-25 00:56 |
ネバーランド
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2005年、主演ジョニ−ディップ。
オフィシャルサイトはコチラ

童話<ピーターパン>のメイキング。
そのストーリーより劇的に見える。
原作者<バリ>は少年のまま大人になったヒト。
すでに作家として名の売れていたがどこかで物足りなさを感じていた<バリ>。
公園で父親のいないディビス家の子供たちと会い、その家族にのめり込んでいく。
純粋なところからきているその姿は、一般的に見れば実に怪しげ。
<ピーターパン>のモデルとなった末っ子のピーターは父親の死のショックから
立ち直れない。自分の気持ちを自分で支えきれないでその表現の仕方が下手な
子どもって、人一倍感受性が強かったりする。

<ピーターパン>の舞台初日、バリは孤児院の子供達を招待する。
それも客席に散らばせて…。静かに観劇する紳士淑女の隙間に子供達の笑い声。
それにつられて周りの人達もどよめく。
舞台を楽しむってこういうことなんだよ…どんなもんだい?って感じ。

作り話であっても作り手の想像外のところから突然沸いてくることは希だと思われ
観客も含め仕事として関わっている人達を眺めると興醒めするに違いない。
子供の想像力は計り知れない。それもいつの間にか薄れていくのだけれど、学校
で詰め込まれる知識と目の前で起こる現実を体感する度に、身体の外に追い出
されてしまうのかと思ってしまう。

<ネバーランドは夢が叶う場所。信じればそこに行ける。>
バリはいい作品を書こうとしてたのでなく、自分の体験してきたことを思い返して
これから体験するであろう子供達の大人になる時の衝撃を和らげたいと思って
いたのかも。伝え方にも色々あるけど、なによりの優しさ。
消滅しかかっている大人の想像力も果たして回復可能なのでしょか…。
by maui-j | 2006-07-24 03:44 | 映画
ターミナル
監督:スティーヴン・スピルバーグ、主演:トム・ハンクス
2004年の作品。
オフィシャル・サイト

ニューヨークへヨーロッパの小さな国からきたビクター<トム・ハンクス>。
入国審査の時に祖国クーデターのニュース、国がなくなったのだ。
アメリカへ入ることも国へ帰ることも出来なくなり、9ヶ月もの間空港で暮らす羽目になる。
どうしてもニューヨークでしなければならないことがあるので諦めるワケにはいかない。
その間に英語が話せるようになり、空港内で稼げるようになったり…。

今回のテーマは<待つ>。
<トム・ハンクス>はいつものように真っ直ぐな役柄。
関わっていく人達の人柄を浮き彫りにしていく。
勇気を持って突き進みたい気持ちを持ちながら、ヒトそれぞれ待つしかないことがある。
自分たちの想いも込めて<ビクター>を後押しするアメリカ人達。

空港の<ザワツキ>ってなんかワクワクするのだけど、よく考えると普段の生活自体
からも離陸するようで非現実的な出発点のような感じ。
あるヒトにとっては職場、あるヒトにとっては一時の中継地点。
ガラスのドア1枚向こうに目的地が見えてるのに辿り着けない。
その状態で生活するってことは言葉が通じない以上にひとり浮いている。
なんとかしなければならない想いが強ければ、腹が据わり近道より確実な方法を考える。
それが<待つ>ことにもなるだろうし、余計なモノを捨てることにも繋がる。
<ビクター>はいつになるか分からない入国許可の連絡待ちでポケベルが離せない。
スチュワーデス<アメリア>はひとりの寂しさが嫌いでポケベルのスイッチを切ることが
出来ない。そんなふたりが空港で度々出逢う。お互い相手の中に自分を観るのだろう…
ふたりでポケベルを投げ捨てるシーンが印象的だった。

<アメリカンドリーム>とは大きなことだけとは限らない。
いいこともよくないことも突然やってくる。その時々で必要なモノの選択は違ってきても
いいワケで、今の状況で自分の気持ちに忠実でいられることなのかと…。
by maui-j | 2006-07-23 02:01 | 映画
彼方の念い
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 茜さす 紫野ゆき 標野ゆき
 野守は見ずや 君が袖振る

兄・中大兄皇子に取られた元妻・額田女王に逢いたい一心で、ヒト目も
はばからず馬を走らせてきた弟・大海人皇子。
その姿を見て額田女王が読んだ唄。
携帯もナビもない時代、今どこにいるのかが分かっているかのように
一直線。<通じてる>とはまさにこのこと。
お互いいざ目の前にすると、話すことなど思いつかない。

 紫の匂える妹を憎くあらば
 人妻ゆえにわれ恋めやも
         <大海人皇子>

いつも思うけど同じ親から生まれた兄弟なのに、大抵性格は不思議な
くらい正反対。と同時に権力の中に生まれ、自分の選択など許されない
宿命。自分の存在を確かめるかのようにその念いは募るばかり…。

受信メールを見ると、<会いたいです。今私がいる場所は>のタイトル。
どこぞの真弓さん、気持ちは分かりますが突然そんなこと云われても…。
<BUTSU…BUTSU…>
by maui-j | 2006-07-21 19:00 | 言霊
手打ちに致す<By マツケンサンバ>
そろそろ<GoLive>別離の予感(?)、余計なタグが多いらしい。
Macで<Dreamweaver MX>、WINで<Dreamweaver 8>を触ってみる。
<Dreamweaver 3>以来。ソフトが違うと、まるで別モンのような感じ。
<GoLive>でも機能を使わずに、結構手作業的な使い方。
ちょっとしたことなら手打ちの方が早かったりする。

<Dreamweaver>でFTP設定、立ち上げるとすぐにでサーバーに繋がる。
なんと気の利いたお方。んが、Putは出来てもGet出来ないのは何故だ…
と云う只今の調子。なんだか親切すぎると恐縮して戸惑う。
印刷してしまったデータは見えないけど、WEBは裏丸見え状態、タグの
スマートさがアクセスを左右する。
よく話題になる著作権、CSSとHTMLで保存禁止が出来きたり。
どっちにしてもソフトは補助的な道具として考えて、やっぱり手打ちで補正
しないといけないようで…。ただHTMLを手打ちしてた暴れん坊将軍の頃と
歳が違うんだな。そう云う意味では、初めてのソフト<クラリス>に戻っても
いいってことかな。手打ちに毛が生えたようなシンプルさだった。

XHTML、XSL、XML…ナニナニ…久しぶりの頭痛。
by maui-j | 2006-07-21 03:14 | インターネット
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